書籍・雑誌

2010/11/20

最近読んだ本

本を読んでいない日、というのは年間を通して一日もない私ですが・・・最近読んで、グッと来た本をご紹介したいと思いますconfident

先日、仙台で読んでいた本がこれ音もなく少女は 』(ボストン・ラテン)です。

読みながら、泣けてしまう部分が多く、cryingをこらえるのが結構大変でした(帰りのbullettrainでは泣いてしまったけどcoldsweats01

ごくごく簡単に内容を説明しますと、聴覚に障害のある主人公・女の子と、その家族や周囲に起こった出来事を綴った物語です。全般を通して「女であることの強さ」が描かれています。

当たり前ですが、この簡単な説明だけでは表せない、すごくすご~くいぃ物語でしたshineshineshineshineshine

この本は、仙台に行く前に、盛岡の駅ビル・フェザンにあるさわや書店で購入しました。

実は、最近会社の近くに、東北最大級の超大型複合書店が出来たのですが、そこの方針としては「POPはおかない」ということらしいです。実際、足を運んだときも、POPは基本的になし。

反対に、このお店は「さわや書店さんと言えば、POPsign01」というほど、店内はこれがお奨め!という書店員さんの推薦文が書かれているんです。

私はこのさわや書店さんの、ある意味アナクロさが好きでしてcoldsweats01 

で、これもそんな風に「お奨めsign03」と書かれていた本でした。

本は、結構好みが激しいので、お奨め=自分が好きかは微妙なこともありますが、今回はまるっきり当りflairでしたhappy02

いぃ本を読むと、本当に幸せだなぁconfidentheart02と感じてしまうワタシでしたwink  

| | コメント (4)

2010/08/12

『テルマエ・ロマエ』

今日も暑いですねsweat01娘は今日も模試ですpencil頑張れ~happy01 

ところで今日のタイトルを見て「あ~flair」と思った方は、相当漫画通かとsmile

Photo

以前姉から「テルマエ・ロマエ、面白いから読んで」と、いきなりmailが来たのですが、そういうのに返信すると、姉の話は長いので放っておいたんですけどcoldsweats01

帰省の際に持ってきてくれましたテルマエ・ロマエ

簡単に中身を紹介すると「ローマ時代のお風呂の設計屋さんが、現代日本とタイムスリップで行き来しながら、日本のお風呂文化を取り入れたお風呂を設計し、ローマで大評判shine」という感じなんですが・・・。

なかなかに面白くて、ついつい「ウププsmile」と笑ってしまうこと必至ですcoldsweats01

笑いに飢えている方、是非ご一読をsmile

| | コメント (0)

2009/07/08

最近読んだ本

最近娘が買ってきた漫画『オトメンPhoto

とりあえず発売されている7巻を《大人買い》してきたようだが、娘よ、その財源は先日「楽器のマウスピース買うから」と言って持っていった5000円じゃぁないでしょうねぇgawk

と心の中で思いつつ、ついつい一気に読んだら、これがなかなか面白いcoldsweats01

今度ドラマになるようですが・・・主人公が好きになる女の子が、髪の長い可愛いタイプの女優さんのようで少しガッカリ。イメージ(原作も)短め・ハンサム系の女の子なんだけどなぁcoldsweats01

Photo『私を離さないで』(カズオ・イシグロ)

先々週、飲み会の前に寄った本屋さんでふと目に付いて買った本。

たまたま翌週NHKでこのカズオ・イシグロ という方のインタビューをしていて、へぇ~と思った。見た目は「夢芝居」の人みたいですけどねcoldsweats01

アンソニー・ホプキンスとエマ・トンプソンが共演していた映画『日の名残り』の原作者なんだそうです。

しばらく放っておいたのですが、2日ほど前から読み始めました。

珍しくアラスジを書きますが・・・

主人公は、気がつくと寄宿舎のようなところで育ち、学んでいる。そこには自分と同じ様な子供が沢山いて、指導者もいる。主人公達には将来的に決められた仕事があり、その為に生まれ、その為に死ぬ事が定められている。

って、これじゃ全然わかりませんねsign02coldsweats01

意地悪じゃなくて、これを書いちゃうと読む意味がないというか・・・。

とにかく淡々と語られる主人公達の日常。そして、明らかになる真実。

本屋さんのPOPで「感動する!」みたいに書かれていたのですが、正直(う~ん、話の方向性はわかるが・・・)と思いながら読んで・・・何故だか本当に、最後のページあたりでホロリと涙weep

不思議な本です。感動させよう!として書かれたものではないような気がします。

宿命をもって生まれた主人公達がそれを受け入れていく姿と、その宿命を生み出した人間達の身勝手さが、静かに語られていきます。

もしかしたら、世界のどこかでこんな事が本当に起こっているかも・・・そんな事を考えさせられた本でした。

| | コメント (4)

2009/06/05

最近読んだ本

和久さん から頂いた本の中にあった『永遠の仔 』(天童荒太)文庫版。

土日に1巻を読み、月曜に2巻を一気に読んで、夜11時にベッドの中で叫んだワタクシ・・・

「2巻で終わりじゃないのか~~~~~っっっっsweat01sign03

ということで、火曜に飲み会の前の時間を利用して本屋さんに走りましたcoldsweats01

本棚には1巻しかありませんでしたが、店員さんに聞いて無事3巻をgetshine

帰宅した翌日、読みました・・・そして愕然っっsweat01 5巻ものじゃんよ~shock

ワタシって、昔からおっちょこちょいなんですけど、、、、全く成長してない事が判明しましたsweat02

その後きっちり5巻まで購入し、毎日1冊ずつ読みましたshine

簡単に内容を説明しますと、色々な意味で親による虐待を受け、精神科に入院した3人の子供達の子供の頃と、現在との話です。3人ともに、現在は専門的な職にちゃんとつき、一見普通の生活を送っているのですが、実はその過去に・・・そして再び3人が出会ってしまって・・・というお話です。

正直、読んでいて苦しくなるくらいの痛みを感じてしまって、泣きながら(特に5巻)読みました。

幼かった彼等が抱えていた「自分は生きている価値がない」という思い。

子育て、というか、人が人を育てる難しさを、改めて感じました。

これまで書店で見かけてもなかなか手に取らなかった天童荒太に、ハマってしまいそうです。和久さん、きっかけをくださってありがとうございましたconfident

| | コメント (8)

2009/03/23

最近読んだ本

毎日の生活の中で、本を読まない日というのは無いと断言できる私ですsmile

最近読んだ本は、これら。

『エンブリオ(上・下)』
箒木蓮生 これも和久さんから頂いた本 です。

簡単に説明しようとするとどうにも難しい本です。まぁ題名をクリックすればアマゾンの説明文があるので、そちらを見てもらうとわかるのですが・・・。

説明文だけ読むと、どうにも納得できないような話に思えますし、実際「えっsign02wobbly」と思う内容もあるのですが、それだけじゃなくて、様々な日本の医療における危うさのようなものが垣間見えて、とても読み応えのある本でした。

『幻色江戸ごよみ』 『堪忍箱』 宮部みゆき (これも 頂きもの by 和久さん)

ちょっと前から畠中 恵 の本を読んでいるんですが(『うそうそ』『しゃばけ』『おまけのこ』『ねこのばば』『ぬしさまへ』を持ってる)、江戸時代物が面白いな~と思っていたところにちょうどハマりましたconfident

どちらも、江戸時代の話ですが、所謂難しい昔言葉はほとんどなく、現代の感覚でどんどん読めます。でも、時代考証はしっかりしているので、当時の風俗や習慣がよくわかって、面白く読むことが出来ました。

宮部みゆきは、これまで『ステップファザー・ステップ』『今夜は眠れない』 『夢にも思わない』 などしか読んだ事がなかったのですが、頂いた本だけを見ても物凄くジャンルが広い人なので、これから愉しみに読んでいきたいな~と思っていますconfident
 


| | コメント (6)

2009/02/10

最近読んだ本『千日紅の恋人』

これもまた箒木蓬生(ちなみに今更ですが、【はばきぎほうせい】と読みます)の本です。

『千日紅の恋人』 以前別の本については若干感想を書いておりますね。

これもまた、和久さんから頂いた本のうちの1冊です。

車の中に置いておいて、銀行の待ち時間や、娘の病院の待ち時間などに読んでいたのですが、次に読むまで間が空くため、何回も最初から読み直していて、4~50頁あたりからなかなか進んでいませんでしたcoldsweats01

で、土日のspaで長時間お湯に入っていたのだから・・・と、昨日はお風呂に本を持ち込んで、50分ほどかかって完読。

これまでの本とはちょっと違います。恋愛物というジャンルでしょうね。

あるアパートの管理人が主人公。死に別れと離婚を経験し、介護のパートタイムをしながら父親の遺したアパートの管理をしていく30代の女性と、そのアパートに住む住人達との話です。

途中から、そうなるだろうな~という予想はしていたけれど、最後がハッピーエンドなのは、ワタクシテキにはok 最後に救いのない話って、読後感がねぇcoldsweats01

これまでの箒木さんの本とは、ちょっと違うかな?と思いましたが、根底に流れるものは同じ。

『閉鎖病棟』以外は、再読するかな?という本が多かったのですが、これはきっとまた読むんだろうなぁ、と思いましたconfident

もう一冊の読みかけ、『空の手紙』も、このお休みを利用して頑張って読んでみたいと思いますconfident


 

| | コメント (4)

2009/01/14

最近読んだ本

お休みの多かった年末からかけて、結構本を読む時間がとれました。

以前『閉鎖病棟』(箒木蓬生)を ご紹介したら、和久さん が既読の箒木さんの本を贈ってくださいましたshine (娘が昔読んだ絵本を、和久さんのお孫さんに差し上げたお礼として、いただいちゃいましたhappy02)その中から何冊か読みましたので感想を簡単に書いていこうかと思います。
* 内容について書くと楽しみが減るので、ほとんど書いていません。気になる方は書名をクリックしてアマゾンで見てくださいcoldsweats01

読んだ順番とは若干違いますが・・・『臓器農場』  読み始めから3時間ちょっと、「わき目を振らせない本」でした。平日だというのに、1時までかかって読んだのですが、それだけグイグイ引き込まれるものがありました。これだけは現実にあってほしくない・・・でも、この広い世界でこんな事が起きていないとは限らないかも・・・と思ってしまうないようです。

『白い夏の墓標』  こういうことって現実にあるんだろうなぁ。。。と思ってしまった内容。特にWOWOWで、リ・ジェネシス  を観た事がある人なんかにとっては、なかなかに怖いだろうなぁって感じですよ。

『カシスの舞い』  これまた現実にありそうな話。とにかくこの本と『臓器農場』『白い夏の墓標』については、妙な現実感が、後々じわ~っと怖くなってくる気がしますね。幽霊とか、おばけとか、そういうものじゃなくて、本当に恐ろしいのは人間なんだ、って気がしちゃいます。

『賞の棺』 これもね、怖さ的には同じです。人間は欲しいもののためには何でもしてしまうんだ、と思うと怖くなりますね。

『空の手紙』 と 『千日紅の恋人』 は現在同時進行で読書中です smile 
『空の・・』はspaから上がった後、友人を待っている間に読むために、温泉用のリュックの中です。『千日紅』は銀行などの待ち時間に読むため、車の中に入っています。 

和久さん、本当にありがとうございましたhappy01

その他に同時進行で読んでいるのが、何回目かの再読ですが『赤ちゃんは殺されたのか』  今ニュースでも話題になっている「代理型ミュウヒハウンゼン症候群」について書かれた本です。元々は乳幼児突然死症に端を発し、暴かれていった「親による子殺し」ニュースやネットでもよく見かけるようになったので、改めて読み直しています。

この本と『賞の棺』には共通点があります。「●●の権威」と呼ばれる人が道を誤った時ほど恐ろしいものはない、ということです。(以前読んだ時のブログには簡単に内容も書かれています)

ちなみにこの本は自宅でお風呂に入った時に読んでいます。

その他に枕元に置いていあるのが村上春樹『雨天炎天』 眠りに入る時には新刊を読まないようにしてるんです。じゃないと寝不足になるのでcoldsweats01 だからこれも何回目かの再読です。

その他に、居間において時間があると読んでいるのが京極夏彦『陰摩羅鬼の傷』です。この本(新刊サイズ)重くて読むのが大変ですが、これも何度目かの再読coldsweats01

箒木 蓬生については、まだ頂いた未読本があるので、この先楽しみに読んでいこうと思っています。

| | コメント (4)

2008/12/10

ちょっと前に読んだ本 『閉鎖病棟』 

久しぶりに読んだ本について、書きたいなぁと思います。

本は、読まない日はないんですけど、最近なかなか新しい本に手が付けられずにいます。
なので、今回も既に4~5回読んだ本です。515yvmb0nxl_sl500_aa240_

『閉鎖病棟』 箒木 蓬生

大通にあるさわや書店さんで、2~3年前にポップ手書きがしてあったのに誘われ手にとってみた本でした。

作者は現役の精神科のお医者さんです。

物語自体は、非常に淡々と語られていきます。主要人物の過去(どうして精神病院に入院したか)や、それぞれの毎日の生活(病院での毎日)や出来事が、あまり感情も込められず、普通に描かれていきます。

それが、ある出来事を境に一転します。
そしてそこからは、涙なくしては読めません。

初めて読んだわけでもなく、次に何が起こるかわかっているのにも関わらず、泣いてしまう。。。 そんな本って、そうそうありません。

そして、読んだ後は、なんだか気持ちが綺麗になった気がする・・・そんな本です。

なので、翌日が会社ではない日に読むのをお薦めしますcoldsweats01 私は、わかっていたにも関わらず平日に読んでしまい、翌日鏡にうつった腫れ目の自分の顔を見てビックリしてしまいましたcoldsweats01 

| | コメント (4)

2007/12/02

最近読んだ本

写真はありませんが、最近読んだ本です。

①綾辻行人『暗黒館の殺人』1・2・3・4巻 

1・2巻は10月、3・4巻は11月発売でしたので、どちらも購入後すぐ一気読み~でした。久しぶりの「館シリーズ」今までの館シリーズ全ての要素が入り込んでいて、なかなか読み応えがありました。

②井上雅彦『REAL』7巻

1年ぶりに発売されたREAL。漫画本です。今回も泣きました(/_<) 前にも書きましたが障害者バスケットの話です。

1年に1冊しか発売されないことだけが不満なこの漫画本。スラムダンクとはまた違うバスケットの本です。一度お試しあれ。

ちなみに昨年は11月20日に発売されていました。姉から朝電話があり「発売されたよ!7巻!」と連絡が入るぐらい待っているこの本。年々発売日が遅くなるのが気がかりです。

③J.K.ローリング『ハリーポッターと謎のプリンス』上・下巻

かなり以前に購入していたのですが、なかなか50ページ以上読み進めずにいたこの本。やっとやっと読み終わりました。

ハリーポッターシリーズ第6巻にあたるこの本ですが・・・内容については述べません。

ただ一つ言えるのは「映画だけで満足している貴方、損をしていますよ~!」という事。まぁ、読むには時間と体力(本が重いっ(+_+))が必要です!とだけ申し副えておきます^^;

アマゾンを見ると、賛否両論感想はいい、悪い両方あるようですけれど、私はやっぱりハリーが好きだし、魔法というファンタジーが大好きです。

ちなみに私の夢は、全巻発売されたらもう一度最初からドップリ浸かって読み通しをすること。その間は家事もしないし、外にも出ない(いや、ビールは飲みに出ちゃうかもしれないけど^^;)で、ひたすら体力の続く限り読む!ということです。

それから、これはもう一つ、小さな夢ですが・・・一番面白い!と思ったものを熟読して、それを英語版で読んでみたいな~と思うのです。日本語というのは素晴らしい言語ですし、訳者が頑張って日本語訳してくれていることは間違いないのですが、ことわざであったり、言い回しであったり・・・英語そのものを楽しめるのではないかな~と思います。

おまけ・・・

続きを読む "最近読んだ本"

| | コメント (4)

2006/11/20

中毒・・・

 久しぶりに本屋さん通いをしました。しばらくご無沙汰していたので忘れていましたが、本には中毒性がある気がします。

  実は元々は漫画本を探しに行ったのです(^^;)

  『スラムダンク』で知られている井上雅彦がヤングジャンプに超飛び石連載(不定期連載というらしい ^^;)をしている『REAL(リアル)の6巻がそろそろ発売されるはず…と思って。この漫画はバスケットを軸に3人の高校生・元高校生が成長していく姿を描いた本で、実話を元にしています。

  漫画本で泣けるもの・・・というのは結構ありますが、これも泣けるもの。特に1巻は涙なしでは読み返せません。学生時代バスケットをしていて、今もママさんバスケを続けている友達に貸したら、「私も買っちゃったよ」というほど。

  ちなみに、17日が発売日だったのですが、朝から姉やその友達からメールが入り「今日発売日だよ!」というくらいの面白い本です。

  そういった連絡が入る理由は、もちろん面白いからなのですが、別の理由がもうひとつ。ほぼ1年に1冊しか単行本にならない・・・・・ためです(ToT)

    最初の頃この事実を知り、冗談かと思いましたが本当でした ^^;そのため、11月になるとソワソワHPをチェックしたりして、発売を心待ちにしているわけです。

  

その他、2日間で買った本は次の通り。20061119085552 右上から

キミは他人(ひと)に鼻毛が出てますよと言えるか 』北口トロ

ヘンな事ばかり考える男ヘンな事は考えない女』東海林さだお

リクルートという奇跡』藤原和博

『小指蒐集・・・なんたら』w 忘れました^^;

下の段右から

うつくしい子ども』石田衣良

最期の喝采』ロバート・ゴダード

手紙』東野圭吾

以上+ REALの8冊が購入本。

  REALは前述の通りで、この後の展開が益々待ち遠しくて死にそうです(笑)

  

 土曜日に読んでいたのが、「キミは他人に・・・」

 これ、本屋さんの平積み台にあって、題名が面白くてチラッと読み始めたら、思わず「んぷ」という笑いが出て、このまま読み進めると“立ち読みしながら笑っている変な人”になってしまいそうだったので買いました。

  案の定面白くて、でもなんというか・・・わざとらしさがなくて、中々面白かったです。世の中に色々やってみたくても出来ないこと、というのはありますが、その中でも一番普遍的で、でもある意味どうでもいいことをやってみた・・・という話です。なんだか切羽詰ってしんどい・・・(-_-;)という時に読むと、力が抜けていいと思います ^^;

  

  次に読んだのが「リクルート・・・」です。

 元社員の方が、事件のことだけではなく、リクルートという会社を内側から見て、冷静に、しかし当時の熱い思いを思い出しながら書いた本です。色々な意味で、今私がこの本を読んだのは、すごくタイミングが良かったな~と思いました。ビジネス書としても、難しすぎず、面白いと思います。

  実は私元リクルートコスモスでして ^^;入社は事件後だったので、無茶苦茶大変だったというわけではありませんが、他では出来ない経験をたくさんさせてもらいました。仕事的にはすごくきつくて、女子社員だろうが新人だろうが12時までの残業なんて当たり前。終電がなくなってタクシーで帰ったこともたくさんありました。でも、その分やりがいもありましたし、何より楽しかった。それがこの本にも書かれているリクルートマンシップだと思います。今でも当時の友達とは連絡を取り合っています。もっと働いていたかった、今思えば、きっと今の自分に役立つ勉強が山のようにできたはずの会社でした。時々、そんなことを考えます。

  

 東海林さだおの本は、未読。明日からの東京行きのお楽しみ。電車の中やホテルで寝る前にちょっと読む本としては最高です。

  『手紙』は、このブログにいつもコメントをくださる みゅぅさんの《むぅの想うところ》というブログで紹介されていた映画の原作本です。想像するに泣ける映画のようですから、本も泣けるかな・・・と。となると読むのは休日前の日ということになります。理由はもちろん、目が腫れるからです ^^; なので、今週末か来週のお楽しみ・・・ということになるでしょう。

  それ以外の本はちょっとクセがある感じです。石田衣良の本は、多分神戸の連続殺人(サカキバラ・・・ですね)を下地に書かれた本です。イジメでの自殺が多い今、こういう本を読んでみたくなりました。題名を忘れたものも含め、後日感想とともにアップしてみます。 

  読みたいと思う本があり

       手元に、まだ読んでいない本が何冊かある・・・・

           というのが、“ちょっと幸せ” なカンジです ^^

  20061119185254_1                        

  夜は、ベアレン醸造所 『ウルズス』

  壜の底にたまった酵母を、壜をゆすってグラスへうつす。

  グラスの中でも 底にたまっておりました・・・。

  娘 「ごみじゃないの?!」

          違うってば・・・(>_<)

   

| | コメント (2) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧