旅行・地域

2014/12/27

ドイツ旅行記 その5 (2日目 フランクフルト編)

さて、ドイツ旅行記その5(フランクフルト編)です。

朝食を食べた後、もう少しゆっくりしたい気持ちを押さえフランクフルトへ戻ります。

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1日目、泊まっただけ(&ドイツ初ビールを飲んだだけ)だったフランクフルトを少し散策する予定。フランクフルト駅で再度小型スーツケースをコインロッカーに入れ身軽になって出発。

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1日目に歩いてたどり着いたので、この日も歩いてレーマー広場へ。

1日目は夜だったのであまりよくわかりませんでしたが、可愛い感じの建物が並んでいます。

ここで甥や、iPadを貸してくれた友人へのお土産を購入t-shirt気を付けるべきはサイズ感sign01

ドイツ人は大きいので、LTシャツはバカ大きい。Mを選んだけれど、後で見たら外袋だけLになっていて焦りましたcoldsweats02

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娘のお目当ては、テディベアの専門店。中々に高額で手はでないけれど、お店の前で記念撮影()まぁ、我が家には可愛いキムチがいるしね(そろそろキムチが恋しくなってきていたbearing

広場から見えていた大聖堂に行こうとしたのだけれど、何やら周囲が工事中で、グルッと回っているうちに違う道に出ちゃって、結局ここでは聖堂は見ずに終わってしまいましたcoldsweats01

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この日は、城壁に囲まれた都市・ローテンブルクまで移動する予定なので早目のお昼に。

この日もお天気は今一つcloud

外の席でビールを飲みたかったけれど、すぐにtoiletに行きたくなりそうだし、まだまだ鼻風邪が治らずティッシュ必携bearingだったので諦めましたcoldsweats01

何件かあるレストラン、ちょうど団体が入ったお店を避けて一番右端のお店へ()

名物のアプフェルヴァインapple(リンゴ酒)とHenningerのピルスナーbarお料理は、ソーセージ、ザウアークラウトがいっぱい添えてあって食べ応えがありました^^

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アプフェルヴァインは思っていたよりは甘くなくて、結構アルコールを感じました。フランクフルトにはこのアプフェルヴァインの醸造所が60もあるのだとか!ビールとワインのイメージしかなかったので驚きました。

ビールはもう一杯おかわりした記憶がsmile

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さてこの後はまたフランクフルト中央駅まで歩いて戻り、ホテルに預けた荷物をとってローテンブルクへ向かいます。

 

ということで、まだ旅行記が2日目なのに終わらずに年を越してしまうブログですみませんcoldsweats01

今年も色々お世話になりましたconfident

母は、年末1泊だけhouseに帰ってきます。

妹は305日まで滞在、息子が大学受験生の姉も31日戻ってきて1日にとんぼ返りしてくれますconfident
家にも介護用ベッドをレンタルし、車いすwheelchairも幅が小さい物をお借りするなど、準備も進んでいます。
houseでの介助を想定して、私や娘もリハビリ中動きを確認したりしています。1泊とはいえ、母もとても楽しみにしているので、気持ちがupしていて、リハビリで大変なことがあっても励ましやすいのが嬉しいところsmile

本当に大変なことが色々あった1年でしたが、いかに自分が周りの人に支えられているかを知る事ができた年でもありましたconfident

どうか新しい年が、皆さんにとって健やかでよい年になりますようにshine

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2014/12/04

ドイツ旅行記 その4 (2日目 クロンベルク編)

なかなか進まないドイツ旅行記ですみませんcoldsweats01

いつの間にか12月になってしまって焦っておりますが、日々バタバタと忙しくしており・・・いやいや、言い訳せず少しずつUPしていきたいとcoldsweats01
ということでドイツ旅行記 その4(2日目 クロンベルク編)です。(まだ2日目かcatface

さて、ケルンからフランクフルトへICEで戻り、駅のコインロッカーに預けておいた小さなトランクを引き取ってクロンベルクへ向かいます。ここの目的は、娘の希望の古城ホテルhotel

シュロスホテル  という、ヴィクトリア女王sign01によって19世紀に建てられたホテルです。

フランクフルトから30分弱電車で移動し、Photo 田舎~な感じのクロンベルク駅に到着。

本当はここから歩きたかったのですが、石畳でトランクを転がしていくのは大変なので、タクシーを電話で呼びました。

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で、そのタクシーを待っている間に利用したのがとっても宇宙チックなトイレtoilet

確か、1ユーロ必要だった・・・bearing
お金を入れると、丸い建物にそって自動で扉が両側に開きました。まぁ、これも経験!と利用。

あんまりきれいじゃなかったけどねcoldsweats01ちなみに、ステンレスのトイレは、お尻が冷たかったですwobbly

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さてタクシーに無事乗り、着いたのがここ。残念ながら旅の前半・ローテンブルクまでは天気が今一つでスッキリ晴れなかったのだけれど、ヨーロッパのお城には曇天は似合うような気がする()

チェックインするカウンターの位置がすごく高くて、名前を記入するのが一苦労・・・チビってつらいweepまぁ、カウンターだけじゃなく、天井もすごく高かったですけどね。

Photo_5 案内された部屋は黄色い壁紙が可愛いお部屋happy01

今日はダブルベッドですが、私達は小さいからね、こういう時は楽ちんですsmile

既に晩秋のドイツ、広い敷地内(ゴルフコースまである)をゆっくり散策したくても、暗くて暗くて・・・そのうち夜景になっちゃいましたnight

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翌日は霧が出ていてあまり遠くまで見渡せなかったのが少し残念でした。

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古城ホテルとはいえ、リノベーションされているので部屋は快適happy01水回りもこんな感じで清潔&使いやすいshine

今回4つのホテルに泊まりましたが、ここの持ち帰りOKのスリッパが一番立派だったな~()

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その後はお城の中を散策foot

 

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立派な図書室や、サロンに飾られているお宝的な物などを、ウロウロしながら見て回りました。

 

フロントとサロンの間には小さな隠れ階段があって、小さなオルガンが置いてあったり(階段を見るとすぐ上りたがる私coldsweats01

中だけでも結構楽しかったですhappy01

そして、その先には立派なダイニングが・・・

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でも、あまりに立派で、少々気後れcoldsweats02

少し時差ボケもあったし、一日みっちり観光をして歩いたので、シャワーを浴びてぐだぐだしたくなってしまって・・・coldsweats01
ということで、少し贅沢ですが夕食はルームサービスを頼むことにrestaurant

ちなみに、室内の冷蔵庫内の物は料金に含まれていました。(フルーツもありましたbananaapple

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お料理は、ウィンナシュニッツエルと、お魚、ソーセージと豆のスープを頼んでみました。

そして、せっかくドイツに来たのだからと白ワインも~wine

ここで食べた小さめのじゃがいもも美味しかったな~happy01

ちなみに写真は、先にシャワーを浴びて我慢しきれなかった娘が既に手を付けた後のものcoldsweats01

まったくも~ね~bearing

まぁ、娘は慣れないドイツ語を頑張って解読してきて想像以上に疲れていたらしく、お料理を食べてビールも1本飲み終わらないうちにベッドへ行って倒れこむように眠ってしまいましたsleepysleepysleepy

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私はと言えば、持ってきた本を読みながら、優雅~shinesmileにお食事とビールとワインを堪能しました。

(テーブルが無かったので、このライティングビューローにお料理を載せてもらいましたcoldsweats01

翌朝のお食事がまたすごくて・・・shine

ダイニングルーム脇の小部屋(といっても12帖くらい)にソーセージやスモークサーモン、お野菜(ここが一番充実してた)、パンは20種類以上、生のジュースや果物もあり、夕飯がこれでもいいと思ったくらいcoldsweats01

ちなみに、滞在中私達が会ったのは、

①ドイツ人の女の人とそのお子さん(ゴルフをしてた)
②ドイツ人だと思われる家族連れ(両親・女の子・男の子)
③ドイツ語が無茶苦茶堪能な日本人のオジサン2人(馴染みらしく、卵の焼き方でウェイターさんと冗談を言ってた(と思う)
④それなりにドイツ語を話していた日本人のオバサン(1人)という、ちょっと不思議な感じがする面々。

だから、朝食がその人数分だとするとあまりに多すぎるので、このお料理はどうなっちゃうんだろ~sign02と思いながら食べてましたcoldsweats01

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(お城の庭。季節がよければここでお食事、なんて最高でしょうね~happy01

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2014/11/18

ドイツ旅行記 その2 (ケルン・大聖堂編)

ドイツ旅行記 その2(2日目 ケルン・大聖堂編)です。

この日の目的は①ケルンの大聖堂を見るeye②ケルシュ(ビール)を飲むbeer③クロンベルグの古城ホテルhotelに泊まりに行くという3つsmile

Ice

前日の疲れもあって朝食をホテルで食べるのがちょっと面倒で、フランクフルト中央駅構内に沢山あるインビスと呼ばれる軽食スタンドで購入・電車内で食べることに。

今回は5日間使えるドイツレイルtrainパスを事前購入。
これはドイツ(と一部スイスやオーストリアまで含む)の鉄道・バス・地下鉄・トラムなど全てに使える物なので、一々チケットを買わずに済み、便利でした。娘の要望で1等車を奮発。
チケット・2人分で71600円でした。(ちなみにフランクフルト⇔ケルン 2名分1等で大体3万以上なので、これだけで半分は元を取った計算ですsmile

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体の大きなドイツ人サイズなので座席がゆったりしていたし、ICEなどの特急だと飲み物や食べ物のオーダーを取りに来てくれるし、事前座席予約の必要もないし、新幹線よりかなり上の快適さでしたhappy01note

というわけで、朝からビールを買ってみたりしました(笑)

ドイツはパンの種類が豊富。普段は全然食べない私ですが、今回「お米食べたい」とほとんど思わなかったのは、お米代わりのビール(笑)と美味しいパンのおかげだったかと。(麺切れにはなったけど)

この時は、ソーセージ、ハンバーグみたいなの、サーモンが入っているパンを3つとビールbeersmile とっても美味しかったですよ~♪

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ケルンの大聖堂は、ケルン駅の目の前、駅構内から見えるので迷いようもありません。

いやぁさすがの大きさで、写真に入りきりません・・・地面とかなりお友達になって撮りました(笑)

曇り空だったのであまりきれいには写っていませんが、見上げるupupupという言葉がぴったりcoldsweats01

(リュック姿が娘)

本当はこの大聖堂の階段を昇ろうと思っていたのですが、あまりの人の多さで中を見て回るだけで人疲れ(田舎者なんでcoldsweats01)してしまって断念wobbly

でも、後になってからこの「階段を昇る」というのに少し嵌ったので、あの時登っておけばよかったねぇと娘とcoldsweats01

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中はとてもきれいなステンドグラスや、大きなパイプオルガン、金キラの聖遺物容器など、見どころ満載でした。でも人がね・・・

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ということで、11時を少し過ぎた頃、目指す場所その②へ向かいます。

(左写真、万歳をしている小さい人が私w)

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2014/11/15

ドイツ旅行記 その1(写真編)

ビールを飲む娘smileImg_20141028_203303_2

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お店の外観(後日撮影)

 

 

もう少しゆっくりしたかったフランクフルトの中央駅。

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ドイツ旅行記 その1

2週間前に慌ただしく決まった娘と私のドイツ旅行coldsweats01

娘の希望は「きれいな所を沢山見たいlovely」という、実にアバウトな話でしたが、言いたいことはわかりますcoldsweats01

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いずれ、出発までに時間的&精神的余裕がなかった為、予定はbullettrainや前泊のhotelで考えよう!という、実に行き当たりばったりのドイツ行きとなりましたcoldsweats01Img_20141027_165434

27日、仕事を終え夕方の新幹線で東京へ。品川で前泊です。久々の上京ですが、時間的に余裕がない為駅弁&エビスbeer

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とはいえ、ホテルに着いてから一杯beerbottleだけ飲みに行ったりして(笑)

 



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日、羽田で早目にお蕎麦か何かをたべよ~と、朝食を食べずにホテルを出発。羽田着915

うん、余裕~happy01と思いながらairplaneチェックインをしようとすると・・・「申し訳ございませんが、出発が2時間ほど遅れますので、チェックインが930からになります」とのこと。なんと~!なら前泊はいらなかったよ~bearing


・・・思えば、この旅の始まりが「ある出来事」への序章だったかも・・・と今になると思ったりしますが、まぁそれは後でのことcoldsweats01
 

というわけで、なぬ~、と思いつつ、ユーロ両替の為銀行の窓口の列に並び両替。今回とりあえず1000ユーロを15万円弱で交換。ドルに比べて、ユーロは高いな~yenという印象でした。

その後、10時開店のお店でお蕎麦とビールcoldsweats01風邪をひいていたため、のど飴や風邪薬を購入、12時間のフライトに備えます。

ヨーロッパへの旅行は、この長時間のairplaneがこれまでネックだったのですが、小柄coldsweats01な私達母娘にはエコノミーの席もさほど気にならず(プレミアム席にしようと思ったのだけど、2人で20UPと言われやめました)、新作映画を見ながらの飛行は快適で、案外「短いな」と思いながらフランクフルト空港へ到着confident

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空港は都会的できれい。地下鉄でフランクフルト中央駅まで移動。

10月末のドイツの空は既に暗く、駅からすぐのホテルへの道なのに、なんという名前の道路なんか判別するのに若干手間取りましたが、友達から借りたi-Padを活用して道を判別!ル・メリディアン・パークホテルへ19時頃到着しました。

ちなみに今回は、鉄道利用&小さな女子smileだけ、ということを勘案して、なるべく駅に近く、安全安心なホテルを選定してもらいましたが、もし次回行くならwもう少しお安い所でもいいのかなぁなんて思いましたwink

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部屋に入り、翌日のクロンベルグに行く1泊分の荷物を小さなスーツケースに詰め込む作業だけして、20時近いですがここから根性でビールの飲みにレストランへ向かいます(笑)

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地図で見ると、ホテルからさほど遠くないので、長時間の飛行で固まった足をほぐすためにも、歩きで移動。マイン川沿いの夜景を見ながら、目的地まで15分~20分くらいだったかなぁ?

行ったのは「ハウス ヴェルトハイム」周囲が真っ暗で、行きたい店だったのかどうかも今一つわかりませんでした(冗談ですよ)が、ドイツでの初レストラン&初ビールの為突入です。

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ピルスナーとヴァイツェンを注文。どちらもクルムバッハ醸造所の物かと。

お料理は、やっぱりドイツに来たら頼まないと!ということでシュバイネハクセとサラダ。

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シュバイネハクセは、皮がパリパリで見た目より全然脂っこさ&しょっぱさがなく美味しかったので2人で完食happy02

ビールはピルスナーの方が私は好みでしたが、渡航前からの風邪(鼻セレブを持ってきた位)で全く鼻がきかなかったので感想は書けませんcoldsweats01

ちなみにここはなんと1479年創業とのこと。木組みの作りがドイツっぽいどっしり感で素敵でした。暗くて写真があまりよく見えないのでお伝えできないのが残念です。

ここのポテトはネッチリしてて美味しかった!あとはピルスナーをもう一杯飲んで、夜のレーマー広場を少し見学し、若干迷いながらもホテルへ戻りました。

ホテルはシャワーノズルもあるし、外観と比較するとモダンな部屋で(部屋によるらしい)快適でした。翌朝のケルン・クロンベルグ行きを控えていたのと、さすがに疲れで爆睡。到着時刻の割には充実した夜でした。

(続きに写真を少し載せようと思ったら、容量オーバー、写真だけ別の記事としますcoldsweats01

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2014/07/03

八幡平の温泉~♪

梅雨の期間とはいえ、暑くて晴れている日が多い盛岡(rainは夜に降る事が多い)

先週の土曜も、そんな感じでドライフ゛日和sunだったので、娘と2人で秋田までspaに行ってきました~cardash

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まずは、八幡平を頂上まで。

さすがにこの辺りまで来ると、気温も下がって18度sign01風が吹くと、涼し~というより、寒いくらいcoldsweats01 でも予想していたので、長袖のパーカを着て、しばし冷たい空気を楽しみましたhappy01

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そして、秋田側へと入り、まずはメジャーなふけの湯 ・・・じゃなくて、その反対側にある大深温泉 へ。

 

この辺りは冬季閉鎖になるので、5月~11月頃までしか来る事が出来ないんですよね~car

以前1度来たことがあって、地味だけどいぃ温泉だった記憶があったのですが、記憶は間違ってなかったsign01

シャンプーやリンス、石鹸どころか、そもそもカランがない、まったくこのお湯spaと、横の水道だけのシンプルな温泉ですが、お湯がすご~くいぃんですよねぇ。

この日は先客が1人いらっしゃいましたが、すぐに上がられたので、娘と2人で貸し切り状態。加水をやめて、温泉だけにして温度調節(樋にある、レンガで湯量を調節できる)。

20分程堪能し、この日の目的地後所掛温泉 へ移動。ここも1度来ているのだけれど、娘と2人で来る楽しみとしては、泥湯で簡易エステができることsmile

お互いの背中をマッサージし合って、あっという間に2時間。。。箱に入って顔だけ出す蒸し風呂や、温泉蒸気のサウナなど、堪能しました~happy02happy02happy02

夏は虻が怖くて、大好きな温泉spa(露天風呂で1時間以上漬かってますcoldsweats01)も諦めざるを得ないことが多いのですが、八幡平までくると、まだ気温があまり高くないので、今の季節でも楽しめることがわかり、嬉しい限りhappy01

父の見舞いに、姉や妹が来ることも多いので、そのうちまたマッタリしに来ようと思いながら帰ってきましたhappy01 

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2014/04/25

桜満開~♪

何日か前までの朝晩の寒さ(氷点下だったbearingsweat01)が嘘のように暖かい盛岡。

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咲きあぐねていた感じだった桜も、一気に花開いていますcherryblossom

例年なら岩手公園(盛岡城跡公園)が咲いてから、高松の池が咲くまで3~4日タイムラグがあるし、満開までといったら更に何日かあったけれど・・・今年は陽射しsunと気温と共に、南側は既に満開状態に見えましたcherryblossom

今週末、妹が3年半ぶりに帰省してくる予定。
震災後すぐに福島に転勤になり、その後東京に転勤と、帰ってくる機会がなかったので、被災地に行ってみたいとの事。Cymera_20140423_121018_2

 

というわけで、先週に引き続き今週末も沿岸ですcardash

盛岡の桜は今週末が最高かも・・・

写真は、原敬の菩提寺・大慈寺の前にある、大慈寺小学校のcherryblossomです。

23日現在既に満開でした~shine

GWは遠出は難しそうなので、何をするか・・・
とはいえ、ベアレンのスプリングフェストに参加予定(チケットは購入済みだけど、行けない可能性もあるのがナンですが)beer

3日には親戚と我が家でBBQ&beerの予定ですsmile

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2014/04/24

沿岸に行ってきました。

何のTVか雑誌で見たのか・・・sign02娘が突如
「宮古のたらふくnoodleが食べたいsign03sign03sign03」と言い出した16日・金曜。

本来なら、広島に行っていたはずなのですが、諸事情で今回は遠出は難しいので、それならば・・・と、酔った勢いもあり、つい「じゃあ、明日行くかsign01」と言ってしまって・・・coldsweats01

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19日、洗濯やら掃除やらを片付け、10時半過ぎにのんびり出発cardash

盛岡⇔宮古間は約90km。本州で一番広い岩手・内陸盛岡から沿岸までは結構遠いのですcoldsweats01

とは言え、快調に進んで、12時半には宮古に到着。たらふくに直行です。

メニューは中華そば一つだけ、だから座って数を申告するだけです。運よくすぐに座ることが出来ました。

私と娘は初、母はなんと45年ぶりsign03というラーメンは、煮干しの香りがする、透き通った美味しさでした~happy02器いっぱいのスープに、麺も予想以上に多くて・・・盛岡を出発する時、小腹が空いていて肉まんを食べたのを後悔っっwobblysweat01でも、美味しくいただいてきました~smile

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その後は、これまで唯一足を踏み入れていなかった被災地・山田方面へcardash

荒涼たる景色だけれど、足元を見ると家の痕跡がある。

本来ならそこにあったはずの日常生活を思って、改めて被害の大きさを実感・・・。





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海から川へとつながる堤防は、一番海に近い辺りが決壊している。

堤防に通じる水門の鉄が曲がっているのを見ると、波の力の大きさを思い知る。

この日の沿岸は気温が低くて風が強かった。
でも、お天気だけはすごく良くて、桜も7分咲き位でとてもきれい。盛岡はこの時まだ開花したばかりだったので、一足先のお花見cherryblossomにもなりました。

その後、そのまま南下して大槌へ。

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ここは、震災で被災したけれど、改装・再開した花ホテルはまぎくさん。

浪板観光ホテルという名前だったここは、社長さんが私の父のお友達で、おかみさんをしていた妹さんにも何度もお会いしたことがあった。

震災時、社長さんは一度は写真右上の方にある道路上の線路まで非難したものの、お客様が残っていないか確認に戻って津波にのまれた。

妹さんはご自宅にいる時に津波にあい、やはり亡くなられている。

震災前の年末に、偶然一緒に社長さんと飲む機会があり、それが最後となった。

震災後、再開したらゆっくり来ようと、両親が言っていたが、とりあえず母と娘と3人で、お二人のご冥福を海に祈った。

 

そこから、釜石・鵜住居を通り(ここは毎年訪れているけれど、道路が少しできてきたかな?という感じはするが、他には復興という気配はあまり感じなかった)、釜石市内へ。

釜石中心部は、浸水地域にも建物が建っているし、元々被災していない地域も広いので、活気を感じる。

toiletを借りようと駅の近くの駐車場に車を停めたら、偶然SL銀河がtrain 釜石駅に入ってきたところだったshine一瞬だったので撮影は出来なかったのだけれど、何となく嬉しくなりましたhappy01Cymera_20140419_180340

これがいつか釜石⇔宮古間の山田線を走って、北と南のリアス線をつないでほしいなぁ・・・。
津波の被害がなかった地域の山田線の線路に、雑草が伸びてきていて、まるで廃線のようだったから、余計にそう思ったりしました。

そこから遠野を通って盛岡へ。

一日中運転して体は疲れたけれど、被災地の現状を改めてみることができて、気持ちは充実。

帰ってきた盛岡で、大きな夕陽に出迎えられましたconfident

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2014/01/31

冬本番

今週半ば、仕事で安比に1泊snow

せっかく冬道を安比に行くcardashのだから…と、少し早目に行って八幡平森乃湯spasmileへ。

本当は、昨年最後のゴルフの時に寄った元湯 七滝  に行きたかったのだけれど、多分あそこの造りから考えるに、温泉から出た後にかなり寒いであろうことが想像できて…coldsweats01根性が出ませんでしたwobbly

結果、時間が良かったのか、森乃湯では、ほとんど露天風呂独り占めhappy01upup

まぁ、外に出た瞬間に通路が凍ってるsnowwくらいなので、あまり露天に入ろうという酔狂な人がいなかった、という事もあるかもcoldsweats01 久しぶりに本を読みながら温泉を満喫したのですが…

11月に網張温泉に行った時に感じた、皮膚のヒリヒリ感が再発coldsweats02sign02

網張の時は、入浴している時は大丈夫だったけれど、上がると温泉に入っていた部分(つまり顔以外ほぼ全身down)が、若干盛り上がって、かぶれているような状態になってしまってcoldsweats02sweat01sweat01慌てて温泉じゃないお湯で体を拭いたのだけれど(網張の見晴らしの湯は、多分シャワーのお湯も若干温泉が混じっているのか、シャワーだけではダメで、脱衣室の流しのお湯で拭きました)。。。今回は、そこまではいかなかったものの、ヒリヒリ&赤味がとれず・・・

結局、硫黄が強い温泉(硫化水素系ね)に弱いんだろうなぁ。。。shock

ということで、途中で気が付いたので、勿体ないけれどシャワー&石鹸で温泉成分をよく洗い流しましたcoldsweats01sweat02sweat02sweat02

う~、勿体ないsad

まぁ、そんなこんなで、仕事は終わり、翌日の朝は、こんな朝焼けでしたsun

雪がしまって、歩くとキュッキュッという音がして。。。スキーをしたくなりましたsnowboard

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2013/11/15

三鉄に乗ってきました^^

前回書きました、三鉄こと三陸鉄道 南リアス線に乗ってきましたtrain

とはいえ、電車の写真は撮らなかった(というより、紆余曲折があって発車時間の4分前にギリギリバスが駅に着いたので、撮れるような時間の余裕がなかったwobblyのですが、車窓からの眺めをいくつか・・・

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大船渡市 盛(さかり)駅を出発して15分程にある白浜(しらはま)の海岸です。

堤防は工事中。

わかりづらいのですが、海はかなり下って行った先にあります。

この日はsunだったので、海がきれいなのがよくわかりますmisthappy01

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元は「小石浜」だったのを、「恋し浜」と名付けたのは平成21年との事。

無人駅なのですが、写真左端の建物に、ホタテの貝殻に願いをかいて吊るすスペースがあります。

私達も今回、願いを書いてきましたよ~happy01

ホタテはこちらのHPより もっともっといっぱい吊るされていました。
肝心の中身・ホタテの浜焼きは、車内へ持ち込みで食べましたsign03写真を撮り忘れたのですが、身が厚くてプリプリで美味しかった~~~happy02思わずビールが欲しくなりましたcoldsweats01

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津波で倒された堤防。まだ撤去が終わっていない部分です。

ここにどのくらいの堤防が出来るんでしょうね?

そして、堤防が出来るその頃にはここに何人の人がいるんだろう・・・ついついそう考えてしまいました。

南リアス線は現在吉浜までの運行。吉浜からバスで大船渡市内へ戻ります。

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これは、大船渡の商工会議所です。

現在は別の場所に新しく建て直されています。

幸い全員が無事避難して、人的被害はなかったものの、職員の方々の自動車は、2台を除いて全部流失したのだとか・・・

2階部分には丸太があったそうです。

大船渡市内は、三鉄の鉄路自体が防波堤の役目も果たしてくれました。ですから、線路から山側は、浸水が割と軽目だったとのこと(勿論場所に寄りますが)。実は私の会社の営業所も、線路の山側にあって、その辺りも3~40センチの浸水でした。(営業所自体は2階なので被害はありませんでしたが)

地元の方が「こうやって、来てくれるのが嬉しい。忘れられていないんだな、と思います。元気をもらえます。」と仰っていたのが印象的でした。

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