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2014/12/04

ドイツ旅行記 その4 (2日目 クロンベルク編)

なかなか進まないドイツ旅行記ですみませんcoldsweats01

いつの間にか12月になってしまって焦っておりますが、日々バタバタと忙しくしており・・・いやいや、言い訳せず少しずつUPしていきたいとcoldsweats01
ということでドイツ旅行記 その4(2日目 クロンベルク編)です。(まだ2日目かcatface

さて、ケルンからフランクフルトへICEで戻り、駅のコインロッカーに預けておいた小さなトランクを引き取ってクロンベルクへ向かいます。ここの目的は、娘の希望の古城ホテルhotel

シュロスホテル  という、ヴィクトリア女王sign01によって19世紀に建てられたホテルです。

フランクフルトから30分弱電車で移動し、Photo 田舎~な感じのクロンベルク駅に到着。

本当はここから歩きたかったのですが、石畳でトランクを転がしていくのは大変なので、タクシーを電話で呼びました。

Photo_2

で、そのタクシーを待っている間に利用したのがとっても宇宙チックなトイレtoilet

確か、1ユーロ必要だった・・・bearing
お金を入れると、丸い建物にそって自動で扉が両側に開きました。まぁ、これも経験!と利用。

あんまりきれいじゃなかったけどねcoldsweats01ちなみに、ステンレスのトイレは、お尻が冷たかったですwobbly

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さてタクシーに無事乗り、着いたのがここ。残念ながら旅の前半・ローテンブルクまでは天気が今一つでスッキリ晴れなかったのだけれど、ヨーロッパのお城には曇天は似合うような気がする()

チェックインするカウンターの位置がすごく高くて、名前を記入するのが一苦労・・・チビってつらいweepまぁ、カウンターだけじゃなく、天井もすごく高かったですけどね。

Photo_5 案内された部屋は黄色い壁紙が可愛いお部屋happy01

今日はダブルベッドですが、私達は小さいからね、こういう時は楽ちんですsmile

既に晩秋のドイツ、広い敷地内(ゴルフコースまである)をゆっくり散策したくても、暗くて暗くて・・・そのうち夜景になっちゃいましたnight

Photo_6

翌日は霧が出ていてあまり遠くまで見渡せなかったのが少し残念でした。

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古城ホテルとはいえ、リノベーションされているので部屋は快適happy01水回りもこんな感じで清潔&使いやすいshine

今回4つのホテルに泊まりましたが、ここの持ち帰りOKのスリッパが一番立派だったな~()

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その後はお城の中を散策foot

 

Photo_12

立派な図書室や、サロンに飾られているお宝的な物などを、ウロウロしながら見て回りました。

 

フロントとサロンの間には小さな隠れ階段があって、小さなオルガンが置いてあったり(階段を見るとすぐ上りたがる私coldsweats01

中だけでも結構楽しかったですhappy01

そして、その先には立派なダイニングが・・・

Photo_9

でも、あまりに立派で、少々気後れcoldsweats02

少し時差ボケもあったし、一日みっちり観光をして歩いたので、シャワーを浴びてぐだぐだしたくなってしまって・・・coldsweats01
ということで、少し贅沢ですが夕食はルームサービスを頼むことにrestaurant

ちなみに、室内の冷蔵庫内の物は料金に含まれていました。(フルーツもありましたbananaapple

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お料理は、ウィンナシュニッツエルと、お魚、ソーセージと豆のスープを頼んでみました。

そして、せっかくドイツに来たのだからと白ワインも~wine

ここで食べた小さめのじゃがいもも美味しかったな~happy01

ちなみに写真は、先にシャワーを浴びて我慢しきれなかった娘が既に手を付けた後のものcoldsweats01

まったくも~ね~bearing

まぁ、娘は慣れないドイツ語を頑張って解読してきて想像以上に疲れていたらしく、お料理を食べてビールも1本飲み終わらないうちにベッドへ行って倒れこむように眠ってしまいましたsleepysleepysleepy

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私はと言えば、持ってきた本を読みながら、優雅~shinesmileにお食事とビールとワインを堪能しました。

(テーブルが無かったので、このライティングビューローにお料理を載せてもらいましたcoldsweats01

翌朝のお食事がまたすごくて・・・shine

ダイニングルーム脇の小部屋(といっても12帖くらい)にソーセージやスモークサーモン、お野菜(ここが一番充実してた)、パンは20種類以上、生のジュースや果物もあり、夕飯がこれでもいいと思ったくらいcoldsweats01

ちなみに、滞在中私達が会ったのは、

①ドイツ人の女の人とそのお子さん(ゴルフをしてた)
②ドイツ人だと思われる家族連れ(両親・女の子・男の子)
③ドイツ語が無茶苦茶堪能な日本人のオジサン2人(馴染みらしく、卵の焼き方でウェイターさんと冗談を言ってた(と思う)
④それなりにドイツ語を話していた日本人のオバサン(1人)という、ちょっと不思議な感じがする面々。

だから、朝食がその人数分だとするとあまりに多すぎるので、このお料理はどうなっちゃうんだろ~sign02と思いながら食べてましたcoldsweats01

Photo_13

(お城の庭。季節がよければここでお食事、なんて最高でしょうね~happy01

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コメント

>和久様
あと1泊、ゆっくり滞在したかったですね。少しもったいなかったですcoldsweats01

色々食べたい物はありましたが、ほとんどの場合メインは1品で十分でしたcoldsweats01(まぁ、その分beerを飲んでましたけどねbleah

投稿: nao | 2014/12/10 09:38

>モリキチ様
そうなんですよ~cloudでも後半はお天気が良くて、暑いぐらいでしたhappy01sun

飲むと食べないのが私coldsweats01まぁ元々あまり食べませんが・・・ドイツ人の体の大きさを考えると、なるほどsign01という気はしますねcoldsweats01

投稿: nao | 2014/12/10 09:36

古城ホテル、素敵ですね。
若い女性にはたまらない魅力があるようです。

ウィンナシュニッツエル、薄いとんかつのような・・・美味しいですよね。

欧米の旅行は食事の量が多いのでちょっと困ります。

投稿: 和久 | 2014/12/09 19:07

確かに写真をみても、曇天が多い。。。

食事の量も、やはりその地の人々にあわせて用意するんでしょうね♪
もたれそう。。。 でもビールがあれば、食べれたとか?(笑)

投稿: モリキチ | 2014/12/08 12:39

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