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2014年12月

2014/12/27

ドイツ旅行記 その5 (2日目 フランクフルト編)

さて、ドイツ旅行記その5(フランクフルト編)です。

朝食を食べた後、もう少しゆっくりしたい気持ちを押さえフランクフルトへ戻ります。

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1日目、泊まっただけ(&ドイツ初ビールを飲んだだけ)だったフランクフルトを少し散策する予定。フランクフルト駅で再度小型スーツケースをコインロッカーに入れ身軽になって出発。

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1日目に歩いてたどり着いたので、この日も歩いてレーマー広場へ。

1日目は夜だったのであまりよくわかりませんでしたが、可愛い感じの建物が並んでいます。

ここで甥や、iPadを貸してくれた友人へのお土産を購入t-shirt気を付けるべきはサイズ感sign01

ドイツ人は大きいので、LTシャツはバカ大きい。Mを選んだけれど、後で見たら外袋だけLになっていて焦りましたcoldsweats02

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娘のお目当ては、テディベアの専門店。中々に高額で手はでないけれど、お店の前で記念撮影()まぁ、我が家には可愛いキムチがいるしね(そろそろキムチが恋しくなってきていたbearing

広場から見えていた大聖堂に行こうとしたのだけれど、何やら周囲が工事中で、グルッと回っているうちに違う道に出ちゃって、結局ここでは聖堂は見ずに終わってしまいましたcoldsweats01

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この日は、城壁に囲まれた都市・ローテンブルクまで移動する予定なので早目のお昼に。

この日もお天気は今一つcloud

外の席でビールを飲みたかったけれど、すぐにtoiletに行きたくなりそうだし、まだまだ鼻風邪が治らずティッシュ必携bearingだったので諦めましたcoldsweats01

何件かあるレストラン、ちょうど団体が入ったお店を避けて一番右端のお店へ()

名物のアプフェルヴァインapple(リンゴ酒)とHenningerのピルスナーbarお料理は、ソーセージ、ザウアークラウトがいっぱい添えてあって食べ応えがありました^^

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アプフェルヴァインは思っていたよりは甘くなくて、結構アルコールを感じました。フランクフルトにはこのアプフェルヴァインの醸造所が60もあるのだとか!ビールとワインのイメージしかなかったので驚きました。

ビールはもう一杯おかわりした記憶がsmile

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さてこの後はまたフランクフルト中央駅まで歩いて戻り、ホテルに預けた荷物をとってローテンブルクへ向かいます。

 

ということで、まだ旅行記が2日目なのに終わらずに年を越してしまうブログですみませんcoldsweats01

今年も色々お世話になりましたconfident

母は、年末1泊だけhouseに帰ってきます。

妹は305日まで滞在、息子が大学受験生の姉も31日戻ってきて1日にとんぼ返りしてくれますconfident
家にも介護用ベッドをレンタルし、車いすwheelchairも幅が小さい物をお借りするなど、準備も進んでいます。
houseでの介助を想定して、私や娘もリハビリ中動きを確認したりしています。1泊とはいえ、母もとても楽しみにしているので、気持ちがupしていて、リハビリで大変なことがあっても励ましやすいのが嬉しいところsmile

本当に大変なことが色々あった1年でしたが、いかに自分が周りの人に支えられているかを知る事ができた年でもありましたconfident

どうか新しい年が、皆さんにとって健やかでよい年になりますようにshine

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2014/12/04

ドイツ旅行記 その4 (2日目 クロンベルク編)

なかなか進まないドイツ旅行記ですみませんcoldsweats01

いつの間にか12月になってしまって焦っておりますが、日々バタバタと忙しくしており・・・いやいや、言い訳せず少しずつUPしていきたいとcoldsweats01
ということでドイツ旅行記 その4(2日目 クロンベルク編)です。(まだ2日目かcatface

さて、ケルンからフランクフルトへICEで戻り、駅のコインロッカーに預けておいた小さなトランクを引き取ってクロンベルクへ向かいます。ここの目的は、娘の希望の古城ホテルhotel

シュロスホテル  という、ヴィクトリア女王sign01によって19世紀に建てられたホテルです。

フランクフルトから30分弱電車で移動し、Photo 田舎~な感じのクロンベルク駅に到着。

本当はここから歩きたかったのですが、石畳でトランクを転がしていくのは大変なので、タクシーを電話で呼びました。

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で、そのタクシーを待っている間に利用したのがとっても宇宙チックなトイレtoilet

確か、1ユーロ必要だった・・・bearing
お金を入れると、丸い建物にそって自動で扉が両側に開きました。まぁ、これも経験!と利用。

あんまりきれいじゃなかったけどねcoldsweats01ちなみに、ステンレスのトイレは、お尻が冷たかったですwobbly

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さてタクシーに無事乗り、着いたのがここ。残念ながら旅の前半・ローテンブルクまでは天気が今一つでスッキリ晴れなかったのだけれど、ヨーロッパのお城には曇天は似合うような気がする()

チェックインするカウンターの位置がすごく高くて、名前を記入するのが一苦労・・・チビってつらいweepまぁ、カウンターだけじゃなく、天井もすごく高かったですけどね。

Photo_5 案内された部屋は黄色い壁紙が可愛いお部屋happy01

今日はダブルベッドですが、私達は小さいからね、こういう時は楽ちんですsmile

既に晩秋のドイツ、広い敷地内(ゴルフコースまである)をゆっくり散策したくても、暗くて暗くて・・・そのうち夜景になっちゃいましたnight

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翌日は霧が出ていてあまり遠くまで見渡せなかったのが少し残念でした。

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古城ホテルとはいえ、リノベーションされているので部屋は快適happy01水回りもこんな感じで清潔&使いやすいshine

今回4つのホテルに泊まりましたが、ここの持ち帰りOKのスリッパが一番立派だったな~()

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その後はお城の中を散策foot

 

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立派な図書室や、サロンに飾られているお宝的な物などを、ウロウロしながら見て回りました。

 

フロントとサロンの間には小さな隠れ階段があって、小さなオルガンが置いてあったり(階段を見るとすぐ上りたがる私coldsweats01

中だけでも結構楽しかったですhappy01

そして、その先には立派なダイニングが・・・

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でも、あまりに立派で、少々気後れcoldsweats02

少し時差ボケもあったし、一日みっちり観光をして歩いたので、シャワーを浴びてぐだぐだしたくなってしまって・・・coldsweats01
ということで、少し贅沢ですが夕食はルームサービスを頼むことにrestaurant

ちなみに、室内の冷蔵庫内の物は料金に含まれていました。(フルーツもありましたbananaapple

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お料理は、ウィンナシュニッツエルと、お魚、ソーセージと豆のスープを頼んでみました。

そして、せっかくドイツに来たのだからと白ワインも~wine

ここで食べた小さめのじゃがいもも美味しかったな~happy01

ちなみに写真は、先にシャワーを浴びて我慢しきれなかった娘が既に手を付けた後のものcoldsweats01

まったくも~ね~bearing

まぁ、娘は慣れないドイツ語を頑張って解読してきて想像以上に疲れていたらしく、お料理を食べてビールも1本飲み終わらないうちにベッドへ行って倒れこむように眠ってしまいましたsleepysleepysleepy

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私はと言えば、持ってきた本を読みながら、優雅~shinesmileにお食事とビールとワインを堪能しました。

(テーブルが無かったので、このライティングビューローにお料理を載せてもらいましたcoldsweats01

翌朝のお食事がまたすごくて・・・shine

ダイニングルーム脇の小部屋(といっても12帖くらい)にソーセージやスモークサーモン、お野菜(ここが一番充実してた)、パンは20種類以上、生のジュースや果物もあり、夕飯がこれでもいいと思ったくらいcoldsweats01

ちなみに、滞在中私達が会ったのは、

①ドイツ人の女の人とそのお子さん(ゴルフをしてた)
②ドイツ人だと思われる家族連れ(両親・女の子・男の子)
③ドイツ語が無茶苦茶堪能な日本人のオジサン2人(馴染みらしく、卵の焼き方でウェイターさんと冗談を言ってた(と思う)
④それなりにドイツ語を話していた日本人のオバサン(1人)という、ちょっと不思議な感じがする面々。

だから、朝食がその人数分だとするとあまりに多すぎるので、このお料理はどうなっちゃうんだろ~sign02と思いながら食べてましたcoldsweats01

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(お城の庭。季節がよければここでお食事、なんて最高でしょうね~happy01

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