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2014年9月

行ってきました、オクトーバーフェスト(写真追加)

今年は3日間の開催だった、ベアレン工場前でのオクトーバーフェスト。Dsc_0055

 

本当は、月曜に行きたかったけれど会議が入って断念wobbly
結局最終日の火曜日に参加してきました~happy01

当日はお天気もよくて、ビール日和smilebeer

10時開場だったので、10時15分くらいに到着したら、なんとなんとの混雑で、テントの下(=日影)のスペースが少ない・・・coldsweats02

今回は、従妹夫婦&娘チャン、妹とその友人、私と娘、そしてビール会でご一緒するFさんとKさん、という大所帯だったため、早目に行ったんですけどね・・・wobbly

それでも幸い、ギリギリ日光があたるかあたらないかの場所を確保し、今年は一緒に連れて行ったキムチを散歩したりして、11時の開会を待ちましたhappy01

今年のグラスは可愛い熊さん(ピントが完璧に後ろですけどね・・・)note

 

Kobaさんや、Leffeさんともお会いできたし、お隣に座った、男性親子さんとも、なんだか盛り上がっちゃったし(笑)野田漁協さんのうにホタテも美味しかったしで、今年も楽しく飲んできました~happy01

その後、帰宅して頭痛がしたのは、どうやら軽い日射病coldsweats01 夜には頭もスッキリし、家でbeer飲みましたsmile

ご一緒した皆様、ありがとうございました~happy02

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【追加)お料理camera、載せ忘れましたcoldsweats01

きゅうりの中華漬とガーリックシュリンプは私。今回は、どうも心理的なものが作用して、全体的に薄味でパンチが足りなかったかなぁ・・・coldsweats01

向こうのピクルスとアボカドのサラダはFさん手作り~shineいつも美味しくて、すごいなぁと感心しておりますconfident

ベルボさんの燻製もおいしかったし、いやはや、胃も心も満足でしたsmile

 

闘病観察日記 その2

さて、母の闘病観察日記2ですconfident(ちなみにこれは、9月10日くらいの時の話で、病状やリハビリの内容なども今とは少し違います)

入院後2週間でN病院へ転院となった母。

今後のスケジュールとしては、入院後1か月後に、入院がどのくらいになるか、そしてどの程度まで回復可能なのかを判断する事。

すぐに画像診断し今の状況を把握する事sign03shineshineshine
入院した棟からは移動となり、翌日にはリハビリ棟へ移動する事。
などなど、親切丁寧に説明を受けました。

C病院との対応の差に、それだけで私と娘は嬉しくなりましたhappy02heart02heart02heart02

C病院は家から車で10分かかりませんcardash
N病院は家からだと45分ほどかかるでしょうかsign02(会社からだと30分)でも、その違いも全く気にならなくなりましたhappy01

CTで、まだ脳の腫れがひいていない状態であることも確認していただきましたsweat01wobbly
出血量が多かった為、吸収しきれていないとのことでした。
C病院にいた時から「頭痛がする」と言っていた理由がハッキリして少し安心しましたconfident

(そのため、リハビリも無理せずいきましょうと。C病院では・・・とふと考えたりしましたbearing


現状は、リハビリとは言え自分で起き上がる事も出来ない状態ですので、担当の療法士さん達の指示で右足・右手を動かすのと、左側は動かしてもらっている・・・というような状態ですthink



でも、当初は全く身動きが出来なかったのですが、毎日少しずつでも動かしていただくと筋力がつくのか、自分で少し首を上げることもできるようになりましたupup
(左側の麻痺は顔や肩付近まであるので、感覚もほとんどない状態。振動は伝わっているようですが)

今は作業療法士さん、理学療法士さん、言語療法士さんに心理療法士さんまでがチーム体制で取り組んでくださっていますhappy01チーム体制とは言え、毎回担当の方のお名前もちゃんとわかるように明示してくださいます。(写真とお名前)



療法士さん達は、お仕事ととは言え嫌なことも沢山あると思うのですが、いつも笑顔ですし、こちらの疑問にもすぐにこたえてくださる、本当にいい方達ばかりで、頭が下がる思いでいっぱいですconfidentheart02heart02heart02

9月のニモクビール会

さて、前回母の話を書いたばかりでナンではございますが・・・

飲み会にもちゃんと参加していますcoldsweats01 
母の事は、多分長い長い闘いになると思うので、色々な事を我慢したり、頑張りすぎたりすると続かないんじゃないかな・・・と、思っております。

なので、飲みたいbeerは飲み、行きたいところspaにも行き、なるべくいつもの生活を続けながら、歩いていこうと思ったりしていますconfident

というわけで、9月のニモクにもきっちり参加してきましたsmile

今月は、久しぶりの40人越えだったのに加え、初めてご参加の方が多かったようで、知らぬお顔が沢山sign03こうしてビールファン・ニモクファン、そしてベアレンファンが増えてくれるといぃですね~happy01heart02

今月のテーマは「ドイツビールの新しい風」です。ドイツはビールの老舗!というイメージですが、クラフトビールブームは、ビールの本場ドイツでも起きているようで、新しいホップの開発がされたりしているのだそうですpencil

今回はミュンヘンのクラフトビール特集でした。ということで、いってみましょ~wink

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「ベアレン フェストビール」(樽生)

とは言えやっぱり最初はベアレンbleah

発売日に偶然中の橋のビアパブにお邪魔したんで、皆さんより早く飲んだぞ~sign03と嬉しくなった単純なワタシcoldsweats01

病院からの帰り道に寄ったのですが、久しぶりに味わうフェスト、今年の味はかなり好みですheart04

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「クルーリパブリック デトックス(セッションIPA)」

クルーリパブリックは、2011年に創業したばかりのクラフトビールなのだそうですpencil

はて、セッションIPAとは何ぞやsign02簡単に言うと「ホップの香りや苦味は残しつつ軽めに飲めるようにしたビール」ということらしいです。

というわけで、アルコール度数も3.4%と低め。確かに飲みやすいんだけど、なんかかるいな~。まぁ、今日も蒸したから、この感じはアリかなwink

「ベアレン マンダリンエール」(樽生)

 

中の橋でも2度ほど飲んでいたマンダリンエール。
ゆずヴィットに続き、今年のベアレンは柑橘押しかsign02と思いながら飲みましたね(笑) 

最初にお店で飲んだ頃は、柑橘特有の苦味(いぃ意味)を感じて「あらflairおいしいじゃんhappy01heart01」と思ったのですが、もう残りもわずかという今回は、少し落ち着いて感じました。

まぁ、この後出てきたビールのせいでそう感じたように錯覚したのかもしれませんがcoldsweats01

探したら写真がない・・・あれれ?ということで、写真ナシですcoldsweats01

「クルーリパブリック ラウンドハウス・キック(インペリアルスタウト)」

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2つ目と同じメーカー。

ビールの苦さ指標がIBU32、こっちは71、ベアレンのクラシックが20ちょいとのことでしたが・・・

このビール、変に甘ったるい感じがして、どうにも苦手な感じ・・・catface

Alc度数は9.1%sign03sign03

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「シュナイダー アベンティヌス アイスボック」

久々のアイスボック、いや~きました。ブドウっぽい香りと、ワインみたいな味わい。これもビールなのよねぇ・・・Alc度数、なんと12%なのですっsign03

でも、さっきのインペリアルスタウトより飲みやすいの。まぁ、グイグイのんじゃうと危険なんでしょうけれどねcoldsweats01

今月は重鎮のKさん&Iさんに加え、Tさんもお休みで少し寂しかったですが、FさんKさんが、よ市でご一緒するというIさんという方が同じテーブルで、初めてなのに楽しくご一緒させていただき、ありがとうございました~happy01

こんな風に、ビールを通じて楽しいお仲間が増えていくのは本当に嬉しいですね。

そういえば、Eさんも2年ちょいぶりに復活sign01また美味しくビールを飲みましょ~happy01

ということで、おしまいっ(昼休み11分時間オーバーw)

近況 (前回より更に長いです^^; )

またまたご無沙汰しておりますcoldsweats01

そんなものがあるとするならば、今年はどうやら我が家の厄年のようで・・・bearingdowndowndown
父が退院し、リハビリもそこそこ順調。一段落したと思った矢先、8月・お盆中に母が倒れました。

右被殻出血・・・いわゆる脳内出血 です。

朝、父が見つけた時には既にベッドの上で起き上がれずにもがいている状態でしたcrying
すぐに救急車を呼んでC病院に行きましたが、出血量が多く比較的重い麻痺が残るだろうとの宣告でしたweepweepweep

ショックでした。色々な意味で・・・wobbly

でも、これまであまり考えてこなかった家族の介護、そしていかに元気で年を取る事が大切かということを、よく考えるいい機会にもなりました。

なので、記録として残しておこうと思い、書いておりますpencil

ということで、母の闘病観察日記その1です。

お盆中に倒れ、救急車で運ばれた母はそのままC病院に入院hospital

当初はケア度が高い部屋にいましたが、その後一般の病室に移動(同じ階)。混んでいるとのことで、ずっと相部屋でした(最初の部屋は男女同室っっ!)

その間、血圧を下げる薬と栄養の点滴のみで、他にすることもなく、一般病室に移ってからは、何回かリハビリもありました。

とはいえ、リハビリ室に移動していたので、何のリハビリをしていたのかはわかりませんが・・・coldsweats02(見学したいと言ったら、前の日までに申し込むよう言われましたが、その翌々日転院だったので見学は出来しませんでした)

C病院には、別の階に従妹もいるし、それまであまり悪い印象はなかったのですが、この病棟特有の感じなのか(患者さんの年齢が高く、食事等生活に手間がかかる患者さんが非常に多いので)あまりいい雰囲気ではありませんでしたwobbly(勿論いい看護師さんもいらっしゃいましたがconfident


基本医者も看護師さんも不親切catface何かを頼むと迷惑そうな感じでしたdespair


自分ではほとんど身動きできない母ですから、体位交換等もマメに必要だったと思うのですが、気付いたらすごい汗疹が左脇に出来てしまっていて・・・sweat01

まだ右腕の動きもあまりよくない時期だったので、本人も掻くにも掻けず、可哀想でした。(さすがに薬を出してもらいましたが)

看護師である姉が詰め寄って、入院時以外にやっと一度お医者さんの説明を受けただけで、それ以外は「担当はチーム制ですから」と誰に状態を聞けばいいのかもわからず・・・wobbly

病状の変化を聞いても、「特に悪化がみられない限り、画像は撮りません」と言われcoldsweats02coldsweats02coldsweats02(入院時は、1週間位したら再度撮影し経過を観察するとの話でした)、結局入院時以外CTも撮らずに転院となりました sad


施設的にも、もうかなり古くなってきていると感じましたhospital
トイレtoiletも、和式が7割なので(3つ便器があれば2つは和式)、洋式待ちが当たり前。これは病棟だけじゃなく、外来部分もそうでした。


転院時、一つだけありがたかったのは、母の愛するキムチheart01に会わせることが出来た事です。

転院先の病院から寝台用の車が迎えに来た際、看護師さんに頼んでキムチを母の元へ・・・shine興奮して胸の上に乗ったので重かったとは言っていましたが、母もキムチも嬉しそうでしたhappy01

とりあえずの第一目標を、車椅子でいいから外に散歩に連れていき、キムチに会わせる事だ!と思った一瞬でしたsmile

長くなってきましたので、今日はこの辺で・・・

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