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2014年6月

6月のニモクビール会

先月は行けなかったニモク、6月には娘と参加してきました~happy01

6月のテーマは『小麦のビール特集』それでは、いってみましょ~happy01

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『ベアレン 夏のヴァイツェン』(樽生)(右側)

待ちに待った感があるヴァイツェン(笑)

前日に瓶を飲んでたんですが、やっぱり瓶より美味しいのよね~happy02
家の冷蔵庫が冷え過ぎなのかしら?香りが全然違いました~coldsweats01

セントベルナルデュス ホワイト(ベルギー)(左のボトルとグラス)
どうして修道院で作っているのボトルラベルの顔は、どうにも怪しい感じなんだろうsign02日本で言う代官顔な気がするのは、私だけでしょうかねぇcoldsweats01

これ、冷たい状態だと、なんというか、石鹸の香りがしたような気がしたんですが、温度が上がってきたら消えました。というわけで、最初は、んcoldsweats02sign02と、思ったのですが、飲み進めたら結構すき~な味でしたねhappy01

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『レイクフロント ウィスコンシネイト サマーヴァイス』(アメリカ)

アメリカ・ウィスコンシン州の原料のみで作られたビールなのだとかpencil

アルコール度数4.4%とあって、爽やか~で軽め。夏に外でBBQとかしながら、ぐいぐい~っと飲みたい感じのビールですsmile

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『ヴァイエンシュテファン ヴァイスデュンケル』(樽生)

ヴァイエンシュテファンは、瓶は酒屋さんでも見かけることがありますが、生は飲む機会がなかなかありませんよねshine

1040年創業で、現在でもビールを造っている所としては世界最古なのだとかpencilsign03

グラスに注ぐと、不思議なんですが・・・なんとな~く納豆に近い香りがしました。でも気のせいかも・・・coldsweats01 あ、でも私は納豆好きなので、別に嫌な香りという意味ではありませんよ。

私にとっては好ましい香りって意味ですsmile

温くなってくると、甘味が少し出てくるので、ワタクシテキには、冷たいうちに飲んでしまいたいビールでしたbleah

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『ラ・ペトロニョーラ100%ファッロ』(イタリア)

ワールドカップの間、こういう感じの名前をたくさん聞いたような・・・coldsweats01

イタリア・トスカーナにあるクラフトブルワリーです。この豚ちゃんは、前にも見たことがありますねflair

ファッロとは、小麦の古代品種と言われる「スペルト小麦」のことなのだそうですpencil(太った、って意味かと思っちゃったw)

グラスに注いだ時の香りがいいんですよ~happy02
あまり濃すぎない夏みかんみたいな感じで、温くなっても美味しいビールshine
どこかで見かけたら買いたいなぁと思いましたhappy01

ということで、ちょっとメモが適当で、自分で書いたのに「なんて書いてあるのsign02catface」と思うビールもあって・・・感想が今一つですが、なんとか今月中にUPsign01ですcoldsweats01

というわけで、今月も楽しく美味しく飲んできました~happy01おしまいっwink

近況 (長いです^^; )

いやはや、気が付くと2か月半のご無沙汰ですcoldsweats02

というか、気付いていたのですが、なかなか余裕がなかったというか・・・coldsweats01

3月中旬に父が体調を崩し入院hospital
調べてもらったら、まぁややこしい名前がずらり・・・

大動脈弁狭窄やら、僧房弁狭窄やら、冠動脈閉鎖&狭窄やら、心筋梗塞を起こした痕が2か所にあるやらで、とにかく生きてるのが不思議~という感じだったようでしたcoldsweats01

看護師である姉が、知り合いの心臓外科の先生に、病状の説明書きを見てもらったら「これ誰のsign02お父さんsign02う~ん、2回は死んでるなぁcoldsweats02」との見解sweat01

実は前兆は前からあったらしいのですが、不思議なことに本人の自覚があまりなく(心筋梗塞もいつ起きたかわからんそうです)きてしまったことが、病気発覚まで時間がかかった理由の一つなのですが・・・

最大にして最悪なのが、昨年あるきっかけで循環器の個人病院の先生に受診した際に「これはすぐに医大(岩手医大循環器センター) に行って診てもらいなさい」と言われ、一度は受診したものの、その後に言われていた精密検査から逃げていたという現実poutannoypunch

本人曰く「切り刻まれるのが怖かったshock」とのことですが、結果最悪の状態で入院となったのが、回復の遅さにつながってしまって、長期の入院となりましたdownthink

手術は4月30日(だからスプリングフェストにギリギリ行けたsmileで、無事に終わったのですが、術後、明日は順調に回復してICUから出られるかsign02と思っていた3日目に急変impact

一度は電気ショックthunderthunderthunderを与えて・・・という状態になり、外れていた人工呼吸器に又逆戻りdowndowndown73才という年齢と、元々心臓の機能が30%台しかなかったこともあり(心筋梗塞を起こした部分は壊死してしまうので、一度起きると昨日は戻らないらしいですwobbly、体力がガクンと落ち、本当に(このままダメかも・・・)と家族が覚悟したこともありましたthink

また、ICUに長い事いた為、一時せん妄状態になったりしました。
ICUは24時間明かりflairもあり、常に何かのアラームbellが鳴りっぱなし。
呼吸も苦しく(術後一時横隔膜が麻痺を起こし、呼吸が困難だった)身動きも出来ず・・・という状態の中、ある日ベッドの位置が移動。(睡眠不足が続いた為、オープンスペースから区切ってある部屋に移動をお願いした)
それまで見ていた景色と変わり(方向が変わった)、急に不安になったらしく、管を外したり、心電図をモニターする為のペタッと貼っている部分を、傷の包帯部分に並べて貼ったり(妙に几帳面なのが笑えましたがcoldsweats01)、起き上がろうとしたり・・・

よくある状態のようで、姉や、看護師をしている従妹にも「そろそろ出るかな~って思ってたconfident」と言われたので、あまり心配はしませんでしたが、その後家族も神経内科(いわゆる精神科)を受診するよう言われ、受診。まぁ、お医者さんも「ICUが長いですものねぇ」とのことでしたがcoldsweats01幸い翌日には落ち着きましたshine

通常1~3日のはずのICUに、結局20日いてリハビリ病棟に移り、約1か月半。
リハビリで、100m程度は歩けるようになりましたhappy01

一時はやせ細った足(体重は54kg➡42kg)に、もう歩けないんじゃ・・・sadと本人も周りも思いましたが、介助者付とはいえ、歩く練習を始めると、足の裏の厚さが増してきて、少しですが筋肉もつき始めているようですnote

そして今週、やっと退院する予定で、今後は通いhospitalでのリハビリ(本当は転院&リハビリを勧められたのですが、本人が帰宅したいと・・・catface)で体力をつけることになりましたshine

3カ月に及ぶ入院生活中、本人が大変だったのは勿論ですが、家族にも色々ありましたが、姉や妹、甥、そして何よりも娘に支えられて何とか退院、本当にホッとしました。

ここから急がず、しかし甘やかさず(笑)、リハビリに励んでもらうため、頑張りたいです~wink

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