« 今日はワインですよ、私も(>_<) | トップページ | 温泉な日 »

ボージョレ・ヌーヴォーな日

  ブログに書いたように、昨日はボジョレーを楽しむ会に行ってきました。

  ホテルでの会だったのですが、行ったら会場にプジョーやシトロエンが展示してあってちょっとビックリ。よく見たらアルゴスという会社が主催だったのですね ^^;

  それに加えてマンドリンシンガー 清心(きよみさんの歌があったりして、結構盛りだくさんでした。

  最初にソムリエールの方から、ボージョレについてと、今日のワインの説明があった後(^_^)/□☆□\(^_^ )カンパーイ!

   ワインリストは・・・

          ●コーディア ボージョレ・ヌーボー2006

          ●ラブレ・ロワ ボージョレ ヴィラージュ・ヌーボー2006

          ●エーデル庫出し新酒ワイン ナイアガラ(非売品)

          ●エーデル庫出し新酒ワイン キャンベル(非売品)

          ●エーデル庫出し新酒ワイン ツヴァイゲルトレーベル(非売品)

          ●ルイテット ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーボー キュベイサントネール

  エーデルワインといえば、岩手県大迫町(おおはさまちょう)にあるワイナリーですが、今回のワインは普段ワイナリーでしか飲めないものらしいです。

  まずはコーディアでスタートしました。お料理はスモークサーモン・カマンベールチーズ・パテなどがサラダ仕立てでテーブルの上に。他はビュッフェ形式です。

  他のお料理は、何故か?中華料理系が多かったのですが、一番は仔羊のロースト(>_<) 脂身もほとんどないし、ベトナム産粗塩と黒胡椒をパラリとかけて食べる仔羊は、赤ワインによく合いました。あとは、スモーク系のものはやはり合いますね。食べ物・ワインどちらの美味しさも引き出されるような気がしました。

  さて、スタートで飲んだコーディア。非常に飲みやすく、このままでは1本空けるのは簡単 ⇒ 酔っ払うというパターンが見えたくらいです。口当たりが良くて、渋みが少なく、軽い。

  20061116203540 コップで言うと・・・3つある奥のがそのワイン。って空っぽですね(笑)

  左にあるのが ラブレ・ロワ

  右が、ルイテットです。

  このルイテット:「キャヴィサントネール」というのは、樹齢100年以上の葡萄の木から取れた葡萄を使って作ったワインのことらしいです。お年寄りの木なので、1本に1房しか収穫できないこともあるとか。その分その1房の味は濃いんです・・・・ということでしたが・・・。

  最初の香りは「木の匂い」 ^^;

  いや、古木と聞いて洗脳されたわけではないのですが、そう感じました。渋みが結構強くて、一瞬顔をしかめそうになったほど・・・。

  これが、時間をおくにしたがって美味しく変化していきました。渋みが減り(温度でしょうかね~)、香りも、以前食べた燻製の皮付きサラミのような・・・いい香りになってきました。

  結局これが一番好きでした。全部でワイングラスで9~10杯も飲んだでしょうか・・・。

  

  想像していたより、満足感の高かった今回のワインの会。家に帰って水をいっぱい飲んで・・・お風呂に入ってバタンキュー(古いなw)。

  二日酔いを覚悟しましたが、いつもどおりの目覚めでした。

  起きてしばらくしてから、居間のカーテンを開けたら朝焼けがすごかった・・・。

 20061117062059_1

   あまりに毒々しい感じで、ちょっと怖くなりました。でも、これってワイン色だな~なんて、思ったりして・・・。

  まだワインが脳に残っているようでした ^^

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/162313/12717953

この記事へのトラックバック一覧です: ボージョレ・ヌーヴォーな日:

コメント

>みゅぅ様
 そうですね、私も”あ~そんな季節か”的に捉えています。それにしてももう11月も後半・・・本当に月日が経つのが早いです・・・

投稿 kao | 2006/11/20 11:05

うちでは主人も私もお酒は苦手なので、ボジョレ・ヌーボー解禁のニュースは毎年他人事です。お酒好きの義父に1度飲ませてもらったんですが、よく分からずでした。でも、毎年ニュースで取り上げられるので、「そろそろそんな季節なのね」と時間が経つのは早いなって実感します。

投稿 みゅぅ | 2006/11/17 15:29

コメントを書く