お願い(新しい記事はこの下になります)

東日本大震災後、募金やお見舞い、またボランティアでのチャリティ活動など、私に出来る範囲で少しずつ支援をさせていただいているのですが、1つ、誰にでも無料で出来て、簡単な募金を見つけたので、皆様にご紹介とお願いをしようかと思います。

1日1回クリックをするだけで、1円の募金が出来る サイトです。

どうぞ皆様気づいたときに、クリックをお願いできればと思いますconfident

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2015/03/11

丸4年・・・

あの日から4年。

自分に出来る事は何なのか?

折に触れて考えます。

入っているボランティアの会で、5月に、「福幸(ふっこう)支援ツアー」と称して、バスで沿岸を訪問・一泊してきます。

遠くは広島から参加して下さる方も。。。ありがたいです。

行って、泊まって、食べて、買って・・・・そんなことしか出来ないけれど、ずっと忘れず、ずっと何かをし続けたいと思います。

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2014/12/27

ドイツ旅行記 その5 (2日目 フランクフルト編)

さて、ドイツ旅行記その5(フランクフルト編)です。

朝食を食べた後、もう少しゆっくりしたい気持ちを押さえフランクフルトへ戻ります。

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1日目、泊まっただけ(&ドイツ初ビールを飲んだだけ)だったフランクフルトを少し散策する予定。フランクフルト駅で再度小型スーツケースをコインロッカーに入れ身軽になって出発。

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1日目に歩いてたどり着いたので、この日も歩いてレーマー広場へ。

1日目は夜だったのであまりよくわかりませんでしたが、可愛い感じの建物が並んでいます。

ここで甥や、iPadを貸してくれた友人へのお土産を購入t-shirt気を付けるべきはサイズ感sign01

ドイツ人は大きいので、LTシャツはバカ大きい。Mを選んだけれど、後で見たら外袋だけLになっていて焦りましたcoldsweats02

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娘のお目当ては、テディベアの専門店。中々に高額で手はでないけれど、お店の前で記念撮影()まぁ、我が家には可愛いキムチがいるしね(そろそろキムチが恋しくなってきていたbearing

広場から見えていた大聖堂に行こうとしたのだけれど、何やら周囲が工事中で、グルッと回っているうちに違う道に出ちゃって、結局ここでは聖堂は見ずに終わってしまいましたcoldsweats01

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この日は、城壁に囲まれた都市・ローテンブルクまで移動する予定なので早目のお昼に。

この日もお天気は今一つcloud

外の席でビールを飲みたかったけれど、すぐにtoiletに行きたくなりそうだし、まだまだ鼻風邪が治らずティッシュ必携bearingだったので諦めましたcoldsweats01

何件かあるレストラン、ちょうど団体が入ったお店を避けて一番右端のお店へ()

名物のアプフェルヴァインapple(リンゴ酒)とHenningerのピルスナーbarお料理は、ソーセージ、ザウアークラウトがいっぱい添えてあって食べ応えがありました^^

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アプフェルヴァインは思っていたよりは甘くなくて、結構アルコールを感じました。フランクフルトにはこのアプフェルヴァインの醸造所が60もあるのだとか!ビールとワインのイメージしかなかったので驚きました。

ビールはもう一杯おかわりした記憶がsmile

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さてこの後はまたフランクフルト中央駅まで歩いて戻り、ホテルに預けた荷物をとってローテンブルクへ向かいます。

 

ということで、まだ旅行記が2日目なのに終わらずに年を越してしまうブログですみませんcoldsweats01

今年も色々お世話になりましたconfident

母は、年末1泊だけhouseに帰ってきます。

妹は305日まで滞在、息子が大学受験生の姉も31日戻ってきて1日にとんぼ返りしてくれますconfident
家にも介護用ベッドをレンタルし、車いすwheelchairも幅が小さい物をお借りするなど、準備も進んでいます。
houseでの介助を想定して、私や娘もリハビリ中動きを確認したりしています。1泊とはいえ、母もとても楽しみにしているので、気持ちがupしていて、リハビリで大変なことがあっても励ましやすいのが嬉しいところsmile

本当に大変なことが色々あった1年でしたが、いかに自分が周りの人に支えられているかを知る事ができた年でもありましたconfident

どうか新しい年が、皆さんにとって健やかでよい年になりますようにshine

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2014/12/04

ドイツ旅行記 その4 (2日目 クロンベルク編)

なかなか進まないドイツ旅行記ですみませんcoldsweats01

いつの間にか12月になってしまって焦っておりますが、日々バタバタと忙しくしており・・・いやいや、言い訳せず少しずつUPしていきたいとcoldsweats01
ということでドイツ旅行記 その4(2日目 クロンベルク編)です。(まだ2日目かcatface

さて、ケルンからフランクフルトへICEで戻り、駅のコインロッカーに預けておいた小さなトランクを引き取ってクロンベルクへ向かいます。ここの目的は、娘の希望の古城ホテルhotel

シュロスホテル  という、ヴィクトリア女王sign01によって19世紀に建てられたホテルです。

フランクフルトから30分弱電車で移動し、Photo 田舎~な感じのクロンベルク駅に到着。

本当はここから歩きたかったのですが、石畳でトランクを転がしていくのは大変なので、タクシーを電話で呼びました。

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で、そのタクシーを待っている間に利用したのがとっても宇宙チックなトイレtoilet

確か、1ユーロ必要だった・・・bearing
お金を入れると、丸い建物にそって自動で扉が両側に開きました。まぁ、これも経験!と利用。

あんまりきれいじゃなかったけどねcoldsweats01ちなみに、ステンレスのトイレは、お尻が冷たかったですwobbly

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さてタクシーに無事乗り、着いたのがここ。残念ながら旅の前半・ローテンブルクまでは天気が今一つでスッキリ晴れなかったのだけれど、ヨーロッパのお城には曇天は似合うような気がする()

チェックインするカウンターの位置がすごく高くて、名前を記入するのが一苦労・・・チビってつらいweepまぁ、カウンターだけじゃなく、天井もすごく高かったですけどね。

Photo_5 案内された部屋は黄色い壁紙が可愛いお部屋happy01

今日はダブルベッドですが、私達は小さいからね、こういう時は楽ちんですsmile

既に晩秋のドイツ、広い敷地内(ゴルフコースまである)をゆっくり散策したくても、暗くて暗くて・・・そのうち夜景になっちゃいましたnight

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翌日は霧が出ていてあまり遠くまで見渡せなかったのが少し残念でした。

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古城ホテルとはいえ、リノベーションされているので部屋は快適happy01水回りもこんな感じで清潔&使いやすいshine

今回4つのホテルに泊まりましたが、ここの持ち帰りOKのスリッパが一番立派だったな~()

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その後はお城の中を散策foot

 

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立派な図書室や、サロンに飾られているお宝的な物などを、ウロウロしながら見て回りました。

 

フロントとサロンの間には小さな隠れ階段があって、小さなオルガンが置いてあったり(階段を見るとすぐ上りたがる私coldsweats01

中だけでも結構楽しかったですhappy01

そして、その先には立派なダイニングが・・・

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でも、あまりに立派で、少々気後れcoldsweats02

少し時差ボケもあったし、一日みっちり観光をして歩いたので、シャワーを浴びてぐだぐだしたくなってしまって・・・coldsweats01
ということで、少し贅沢ですが夕食はルームサービスを頼むことにrestaurant

ちなみに、室内の冷蔵庫内の物は料金に含まれていました。(フルーツもありましたbananaapple

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お料理は、ウィンナシュニッツエルと、お魚、ソーセージと豆のスープを頼んでみました。

そして、せっかくドイツに来たのだからと白ワインも~wine

ここで食べた小さめのじゃがいもも美味しかったな~happy01

ちなみに写真は、先にシャワーを浴びて我慢しきれなかった娘が既に手を付けた後のものcoldsweats01

まったくも~ね~bearing

まぁ、娘は慣れないドイツ語を頑張って解読してきて想像以上に疲れていたらしく、お料理を食べてビールも1本飲み終わらないうちにベッドへ行って倒れこむように眠ってしまいましたsleepysleepysleepy

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私はと言えば、持ってきた本を読みながら、優雅~shinesmileにお食事とビールとワインを堪能しました。

(テーブルが無かったので、このライティングビューローにお料理を載せてもらいましたcoldsweats01

翌朝のお食事がまたすごくて・・・shine

ダイニングルーム脇の小部屋(といっても12帖くらい)にソーセージやスモークサーモン、お野菜(ここが一番充実してた)、パンは20種類以上、生のジュースや果物もあり、夕飯がこれでもいいと思ったくらいcoldsweats01

ちなみに、滞在中私達が会ったのは、

①ドイツ人の女の人とそのお子さん(ゴルフをしてた)
②ドイツ人だと思われる家族連れ(両親・女の子・男の子)
③ドイツ語が無茶苦茶堪能な日本人のオジサン2人(馴染みらしく、卵の焼き方でウェイターさんと冗談を言ってた(と思う)
④それなりにドイツ語を話していた日本人のオバサン(1人)という、ちょっと不思議な感じがする面々。

だから、朝食がその人数分だとするとあまりに多すぎるので、このお料理はどうなっちゃうんだろ~sign02と思いながら食べてましたcoldsweats01

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(お城の庭。季節がよければここでお食事、なんて最高でしょうね~happy01

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2014/11/26

ドイツ旅行記 その3 (ケルン・ビール編)

色々忙しい11coldsweats01

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とりあえず一番大きな山を越えたので、やっと更新のドイツ旅行記 その3(2日目 ケルン・ビール編)です。

お昼beerは最初からここと決めていたケルシュのお店、ブラウハウス・ジオンへ。

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開店直後とあって、奥に日本からの団体客がいる他はまだあまり人もいません(笑)

ということで、名物のケルシュをいっぱい入れて運ぶクランツというビールを運ぶ物が撮れなかったのが残念wobbly

でも、その分ゆっくりと飲めたかも~smile

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お料理はブルストのみをオーダー。
周りのケールっぽいお野菜が結構量があったし、まだ朝ご飯から間がなかったのでcoldsweats01

ドイツでは「ソーセージ」では通じない、というのは母がよくぼやいていた。
「ドイツに旅行に行って、他の人が食べているソーセージが食べたくて、お父さんに頼んでもらってもダメで、結局こういうソーセージは一度も食べられなかったweep」とのこと。(父は大学時代ドイツ語で留年しかけたという話だったが、ここでそれが証明されたw)

というわけで、ドイツ語での料理名を娘にwしっかり勉強させたけど、旅行本memoにも書いてあったのと、結構英語のメニューが併記または別冊であったりしたので、あまり困りませんでしたwink(但し、全部のメニューが別冊に載っているわけではありませんでした)

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ブルストのみ、と言っても結構な量。そしてお料理少なめな分、ケルシュは飲みましたsmile

この旅行の2/3は鼻風邪だったので、ビールの感想に全く自信がないのが非常に残念なんですが・・・sad

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ジオンのケルシュは、少し苦味も感じましたが、軽やかな飲み口。
1杯目はアッと言う間になくなります~。まぁ1200mlしか入っていませんのでなんですが、4杯飲んだかなsign02

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その後、トイレtoiletに入ってからお店を出ます。

ドイツ=ビールbeerのイメージがある割には、なかなかトイレを探すのは大変(&お金も必要だしbearing)なので、お店お店で、しっかりトイレに寄るのが大切だと実感しましたcoldsweats01

その後、少し周りのお店をのぞいたりしてフランクフルトへ戻りました。この日はこの後クロンベルクへ移動(電車で30分位)です。

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多分、グランツを模して作れらていると思われる店内の明かり。

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2014/11/18

ドイツ旅行記 その2 (ケルン・大聖堂編)

ドイツ旅行記 その2(2日目 ケルン・大聖堂編)です。

この日の目的は①ケルンの大聖堂を見るeye②ケルシュ(ビール)を飲むbeer③クロンベルグの古城ホテルhotelに泊まりに行くという3つsmile

Ice

前日の疲れもあって朝食をホテルで食べるのがちょっと面倒で、フランクフルト中央駅構内に沢山あるインビスと呼ばれる軽食スタンドで購入・電車内で食べることに。

今回は5日間使えるドイツレイルtrainパスを事前購入。
これはドイツ(と一部スイスやオーストリアまで含む)の鉄道・バス・地下鉄・トラムなど全てに使える物なので、一々チケットを買わずに済み、便利でした。娘の要望で1等車を奮発。
チケット・2人分で71600円でした。(ちなみにフランクフルト⇔ケルン 2名分1等で大体3万以上なので、これだけで半分は元を取った計算ですsmile

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体の大きなドイツ人サイズなので座席がゆったりしていたし、ICEなどの特急だと飲み物や食べ物のオーダーを取りに来てくれるし、事前座席予約の必要もないし、新幹線よりかなり上の快適さでしたhappy01note

というわけで、朝からビールを買ってみたりしました(笑)

ドイツはパンの種類が豊富。普段は全然食べない私ですが、今回「お米食べたい」とほとんど思わなかったのは、お米代わりのビール(笑)と美味しいパンのおかげだったかと。(麺切れにはなったけど)

この時は、ソーセージ、ハンバーグみたいなの、サーモンが入っているパンを3つとビールbeersmile とっても美味しかったですよ~♪

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ケルンの大聖堂は、ケルン駅の目の前、駅構内から見えるので迷いようもありません。

いやぁさすがの大きさで、写真に入りきりません・・・地面とかなりお友達になって撮りました(笑)

曇り空だったのであまりきれいには写っていませんが、見上げるupupupという言葉がぴったりcoldsweats01

(リュック姿が娘)

本当はこの大聖堂の階段を昇ろうと思っていたのですが、あまりの人の多さで中を見て回るだけで人疲れ(田舎者なんでcoldsweats01)してしまって断念wobbly

でも、後になってからこの「階段を昇る」というのに少し嵌ったので、あの時登っておけばよかったねぇと娘とcoldsweats01

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中はとてもきれいなステンドグラスや、大きなパイプオルガン、金キラの聖遺物容器など、見どころ満載でした。でも人がね・・・

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ということで、11時を少し過ぎた頃、目指す場所その②へ向かいます。

(左写真、万歳をしている小さい人が私w)

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2014/11/15

ドイツ旅行記 その1(写真編)

ビールを飲む娘smileImg_20141028_203303_2

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お店の外観(後日撮影)

 

 

もう少しゆっくりしたかったフランクフルトの中央駅。

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ドイツ旅行記 その1

2週間前に慌ただしく決まった娘と私のドイツ旅行coldsweats01

娘の希望は「きれいな所を沢山見たいlovely」という、実にアバウトな話でしたが、言いたいことはわかりますcoldsweats01

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いずれ、出発までに時間的&精神的余裕がなかった為、予定はbullettrainや前泊のhotelで考えよう!という、実に行き当たりばったりのドイツ行きとなりましたcoldsweats01Img_20141027_165434

27日、仕事を終え夕方の新幹線で東京へ。品川で前泊です。久々の上京ですが、時間的に余裕がない為駅弁&エビスbeer

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とはいえ、ホテルに着いてから一杯beerbottleだけ飲みに行ったりして(笑)

 



28
日、羽田で早目にお蕎麦か何かをたべよ~と、朝食を食べずにホテルを出発。羽田着915

うん、余裕~happy01と思いながらairplaneチェックインをしようとすると・・・「申し訳ございませんが、出発が2時間ほど遅れますので、チェックインが930からになります」とのこと。なんと~!なら前泊はいらなかったよ~bearing


・・・思えば、この旅の始まりが「ある出来事」への序章だったかも・・・と今になると思ったりしますが、まぁそれは後でのことcoldsweats01
 

というわけで、なぬ~、と思いつつ、ユーロ両替の為銀行の窓口の列に並び両替。今回とりあえず1000ユーロを15万円弱で交換。ドルに比べて、ユーロは高いな~yenという印象でした。

その後、10時開店のお店でお蕎麦とビールcoldsweats01風邪をひいていたため、のど飴や風邪薬を購入、12時間のフライトに備えます。

ヨーロッパへの旅行は、この長時間のairplaneがこれまでネックだったのですが、小柄coldsweats01な私達母娘にはエコノミーの席もさほど気にならず(プレミアム席にしようと思ったのだけど、2人で20UPと言われやめました)、新作映画を見ながらの飛行は快適で、案外「短いな」と思いながらフランクフルト空港へ到着confident

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空港は都会的できれい。地下鉄でフランクフルト中央駅まで移動。

10月末のドイツの空は既に暗く、駅からすぐのホテルへの道なのに、なんという名前の道路なんか判別するのに若干手間取りましたが、友達から借りたi-Padを活用して道を判別!ル・メリディアン・パークホテルへ19時頃到着しました。

ちなみに今回は、鉄道利用&小さな女子smileだけ、ということを勘案して、なるべく駅に近く、安全安心なホテルを選定してもらいましたが、もし次回行くならwもう少しお安い所でもいいのかなぁなんて思いましたwink

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部屋に入り、翌日のクロンベルグに行く1泊分の荷物を小さなスーツケースに詰め込む作業だけして、20時近いですがここから根性でビールの飲みにレストランへ向かいます(笑)

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地図で見ると、ホテルからさほど遠くないので、長時間の飛行で固まった足をほぐすためにも、歩きで移動。マイン川沿いの夜景を見ながら、目的地まで15分~20分くらいだったかなぁ?

行ったのは「ハウス ヴェルトハイム」周囲が真っ暗で、行きたい店だったのかどうかも今一つわかりませんでした(冗談ですよ)が、ドイツでの初レストラン&初ビールの為突入です。

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ピルスナーとヴァイツェンを注文。どちらもクルムバッハ醸造所の物かと。

お料理は、やっぱりドイツに来たら頼まないと!ということでシュバイネハクセとサラダ。

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シュバイネハクセは、皮がパリパリで見た目より全然脂っこさ&しょっぱさがなく美味しかったので2人で完食happy02

ビールはピルスナーの方が私は好みでしたが、渡航前からの風邪(鼻セレブを持ってきた位)で全く鼻がきかなかったので感想は書けませんcoldsweats01

ちなみにここはなんと1479年創業とのこと。木組みの作りがドイツっぽいどっしり感で素敵でした。暗くて写真があまりよく見えないのでお伝えできないのが残念です。

ここのポテトはネッチリしてて美味しかった!あとはピルスナーをもう一杯飲んで、夜のレーマー広場を少し見学し、若干迷いながらもホテルへ戻りました。

ホテルはシャワーノズルもあるし、外観と比較するとモダンな部屋で(部屋によるらしい)快適でした。翌朝のケルン・クロンベルグ行きを控えていたのと、さすがに疲れで爆睡。到着時刻の割には充実した夜でした。

(続きに写真を少し載せようと思ったら、容量オーバー、写真だけ別の記事としますcoldsweats01

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2014/11/12

闘病観察日記 その9 と ドイツ旅行が決まるまで

母の闘病観察日記 9&初ドイツ旅行が決まるまで編(笑)です。

一見(sign02coldsweats02)と思えるような方法から始まったリハビリ。

現在は立つ(立たせてもらって、立つ時も支持有)ということに加え、左側を動かしてもらいながら歩く練習も時々しています。
動かない左足を、腰の辺りから持ち上げるように右側に体重をかけ、前に振り出す・・・という感じでしょうか。

左足は、動かないながらも、ベッド上で曲げておいて「伸ばしてみて」と言うと、力を伝えて伸ばすことが出来るようになりましたhappy02upup曲げることは出来ませんが・・・coldsweats01

また、左足に付ける装具を作りました。今までは借り物だったので、フィット感が違って本人も嬉しそうでしたhappy01

ただ、左腕はまったく動きませんbearingむしろ、左手に対する刺激が全て左腕の付け根で「痛み」として感じてしまうようで、その痛みはリハビリの障がいになっているようですsaddowndown(この痛みは、左足をうかつに動かすと同じように感じるとのthink

また、本人としても、車椅子wheelchairに乗って多少動く事が出来るようになったものの、やはり左側の視界eyeが狭く物にぶつかったり、動かせる右手だけを頼りにする為、右手の痛み(加齢による物だと以前から言われていた)がひどくなって
「右手が動かなくなったら終わりだshock
という恐怖感や、出来るようになった部分に比較してしまうと、やはり「出来ない事」の大きさがのしかかってきているようで・・・bearing うつ状態もかなり見られるようになっています。

「この病気だけにはなっちゃいけない」と涙を流したりしていますcryingcryingcrying

 

そんな感じで、倒れて2か月近く経ち、10月も10日を過ぎた頃でした。
母が「あんたたち(私と娘)、旅行にいくはずだったでしょsign02いいから遠慮しないで行きなさいsign03」と言い始めました。


確かに元々、10月初旬に娘の卒業旅行としてドイツbeerairplaneに行く計画を立てていました。
でも、815日に母が倒れ、行きたい気持ちはあるものの、現実問題無理sweat02だと諦めてもいましたcatface

そんな中での母の言葉・・・最初は「そうだねcoldsweats01」と流していましたsweat01が、「私のせいで行けないというのはつらい」と言い出しましたthink

eventeventeventeventeventeventeventeventeventeventeventeventeventeventeventeventeventeventeventeventeventeventeventeventeventeventeventeventeventeventeventeventeventevent

そこで改めて行ける日を考えましたが、冬休み当初は、娘の入社に関する説明がありダメdown年始も15日から学校が始まる為難しく、その後は試験、卒業試験・・・(追試sign02sweat02)そのうち母の退院(転院?)が2月末との話でしたので、1月~3月は日程上難しいことがわかりましたsad

でもふと見ると・・・ポッと目の前に8日間、何とか休みが取れることがわかりましたcoldsweats01

出発できるのは2週間後。でも今からでairplaneticketチケットが取れるのかcoldsweats02sign02sign02sign02

今年は春から、広島・神戸×2回をキャンセルannoyしていた旅行会社の知人にダメ元で聞いたところ、何とかairplaneのチケットが取れることが判明しましたflair(ツアーは既に2週間を切って募集締切でした)

次は母の事です。姉と妹に連絡を取り、なんとか休みを確保してもらいましたhappy02叔母にも連絡し、気持ちよく「いいよ」と了解してもらいましたconfident

でもでも・・・実は11月頭に、先輩・和久さん(東京在住)が、秋田でのクラス会の帰りに岩手・沿岸被災地を見に来て下さるとのお話があったのですcoldsweats02

何年も前からの話で、しかも私が「是非是非sign03」とお誘いしていたにも関わらずbearing

でも、この時期を逃すとどう考えてもまた身動きが取れなくなることもわかっていて・・・かなり迷いましたが、失礼を承知で和久さんにお話ししたところ「いってらっしゃい」と気持ちよく言っていただきましたshineshineshineshine(和久さん、本当にありがとうございますlovely

そこでやっと吹っ切れて、10/28羽田→フランクフルト、11/3ミュンヘン→羽田(到着は11/4)の便を押さえ、そこから慌ただしくホテルを押さえてもらい、急遽ドイツ行が決定しましたcoldsweats01


後から考えると、あまり急な事で色々考える暇がなかったのが良かったのかもしれませんcoldsweats01

ということで、その時点で決まっていたのは以下のことだけ。。。

10/28 1155羽田 → 10/28 1610フランクフルト

    フランクフルト宿泊

10/29  クロンベルグ宿泊(娘の希望で古城ホテル)

10/30  ローデンブルグ宿泊

10/3111/2 ミュンヘン宿泊

11/3  2000ミュンヘン → 11/4 1545羽田到着

 

今考えると、ミュンヘンを1泊減らしてクロンベルグかローデンブルグにもう1泊したかったのですが、それもこれも、今になっての事catface

というわけで、次回はやっとドイツ旅行編 1となりますconfident

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2014/11/10

闘病観察日記 その8

母の闘病観察日記その8 ですconfident

転院(8月28日)後始まったリハビリ。でもリハビリとは言え、当初予想していたものとは少し違う感じで始まりましたcoldsweats01

動かない手足(左)だけではなく、動く手足も可動範囲を狭めないようにしたりするのは予想していましたが、腰の部分をもって揺さぶるというか、そういう動きを療法士の先生がさせていました。

正直、(何をしてるんだろうsign02それってリハビリになるのsign02coldsweats02)当初そう思っていましたが、今思うと、元々ない筋肉()と、体幹とを意識させつつ「体の真ん中」という感覚を認識させながら運動させていたのだろうと思いますconfident

転院直後は特に首の痛みがひどく、リハビリどころか体位を変える時も「痛い、痛い」と大騒ぎでしたbearing見かねた先生がブロック注射(痛みどめ)をバンバン()打ってくださって、何とかその時期を通り過ぎましたcoldsweats01

その為、リハビリも痛みが出ない程度しか出来ず、結局倒れてから1か月ほどしてから、リハビリの初歩の初歩が始まった・・・という感じでした。ちなみに首の痛みは凝りではなく、神経から来る痛みだと本人は言っていました。

そうして、1か月ほどたってやっと長い時間(30分位)ベッド上で座れるようになってconfidentその後更に半月以上を要して車イスに座る事が可能になりましたwheelchair
最初は首まで支えのある車イスでした。首が痛かったのと、体位をキープすることが出来なかったので、支えが必要でした。

今はその時期を経て、普通の車イスになりましたwheelchair
右手で動かして、右足でこいで・・・という感じです。carを運転しない母には、なかなか方向づけが難しいようですが、自分で動けることに大きな喜びを感じていたようでしたhappy01

しかし、右手で動かすことが、結果として肩凝りと右手の痛み(加齢によるもの。使いすぎると腫れてくるbearing)を生んでしまい、これがまた今リハビリの障がいになっていますwobbly
痛みがあると、やる気も落ちるようで、なかなか大変ですbearing

家族としても、痛いなら手を貸したいけれども、それでは母のリハビリの為にはならないし、本人は落ち込むしで、これは今でも解決できていない(し、多分この先も解決しない)問題点ですcatface

左右に体がずれてしまうのも、残っています。左手・左足だけではなく、左半身が身動きできないので重みで自然に動いてしまい、右で肘をついて身体を支えているような感じになってしまうんですね。

また、wheelchairで動けることはいいのですが(ベッドからwheelchairへの移動は一人ではできませんが)、改善はしてきているものの左側の空間無視と、見えない部分が残っている事もわかりましたdespair

というのも、wheelchairでまっすぐ進むsign01(本人の中で)と、ちょうど体の真ん中辺りから左側に障害物があってもそのまま突進していくんですよねぇ…coldsweats01(これは慣れて段々よくはなってきてはいるものの、今でもみられる傾向です)

まぁ、進んだ先の障害物がベッドやら壁ならまだいいのですが(ケガをしないなら)coldsweats01、何せここはhospital
他にも多くの患者さんがいて、自分で動ける方ばかりではありませんので、その方達にぶつかって転倒でもさせたら大変ですwobblysweat01sweat01
ということで、一人でwheelchairを動かす事は(完璧ではないにしろ)可能ですが、常に左側upへの注意喚起をする人が必要だということがわかりましたthink

この頃は、これが今後改善するのか?病状としては改善しなくても、「左が見えていないんだ」ということをちゃんと認識できるようになって、1人での移動が可能なのか?というのが、この先の大きな課題だと思いました。

しかし、今ではそれがなかなか難しい事なのだなぁと、わかってきましたbearing

つくづく、脳の働きは難しいものですねcatface

そんなこんなで、まだまだ闘病は続いています。
そんな中ですが、母の希望もあって(私のせいで旅行に行けないのは・・・という感じ)、娘と2人、ドイツを旅行してきました(笑)それについては、また後日、改めてUPしたいと思いますconfident

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2014/10/26

闘病観察日記 その7

母の闘病観察日記その7です。

そんなこんなでリハビリは続いていますsign01

転院後1か月位(9月後半)の時はベッド上座位(その後は車椅子)で体幹を長時間安定させて座る事、支えてもらいながら体幹を安定させて何秒間か立つsign03ということをやっていました。

座っていても左半身が麻痺しているので、耐え切れず右にいってしまっているのですが、立つことにより足の裏が刺激されることがとても大切shineなのだそうですconfident

母自身も、目線eyeが上がるup事によって、きれいな外の庭(これまたすごくきれいにお手入れされているのですmaple)を見て心が和むようですし、お天気のいい土曜日のスペシャルshineでキムチdogと面会するというのが励みになっているようですhappy01

102週目の辺りでは更に進んだ段階です。

座っていると体がずれていっていたのは段々安定してきていますが、まだずれても自分で気付いて戻す、ということは出来ません。でも転院直後の状態を考えると、嘘のようですconfident

本人の身体の事はとりあえず病院・リハビリの先生方にお任せする以外なく(何せ私の力じゃ、ベッドから移動させることも不可能だったbearing)無理せず、手抜き・息抜きをしながらいかないと、と思っておりますcoldsweats01

ストレスでこっちが倒れてしまっては元も子もありませんから、飲みbeerには出ております()

正直、飲まないとやっていられない・・・と思う日もありますが、これまたストレスからか、そんなには飲めない日もあったりして・・・coldsweats01

いずれ、父の入院hospitalで休んでいたジム通いも、再開後1回行っただけで母の入院hospitalとなり、また休んでいるwobblyんですが、それも自分と将来の娘の為に(介護されなくていいようにbearing)そのうち再開しようと思っていますconfident10月に入り、やっと1度は行きましたw)

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